2007年05月13日

コートの種類とプレースタイル

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コート表面(サーフェス)により分類されます。

列挙しますと、以下の順にバウンドのが速くなります。

・クレーコート(土コート、バウンドが遅くラリー合戦になり易くストロークプレーヤー向き、膝や腰に優しい、アンツーカーコートは赤土コートのことでフレンチオープンでお馴染み)
・オムニコート(バウンド感覚は土のコートに近い、砂入人工芝コート、 最近普及率が高い)
・ハードコート(コンクリートのコート、バウンドは中速、膝や腰への負担が大きい、オールラウンドプレーヤー向き)
・カーペットコート(バウンドの速さは中高速、ボールがバウンド後滑る、室内中心)
・グラスコート(芝コート/ローンコート、バウンドは高速で滑る、ウィンブルドンでお馴染み、サーブの速いオールラウンドプレーヤー向き)

また、主にカーペットコートは屋内専用、ハードコートは屋内/屋外共あり、その他は屋外コートです。

よって天候に左右されず予定が立てやすいコートは屋内のカーペットコートとハードコートです。

屋外プレーではテニスの場合雨天中止ですが、雨があがればクレーコート以外は、モップ等で水を掃けばプレー可能です。
一番予定が立てにくいのが雨天時にぬかるんでしまうクレーコートですね。

天気で予定が立たない点は難点ですが、私は膝、腰に負担が少なくプレー回数も増やせるクレーコートが好きですね。

プレースタイルはサーブアンドボレーやストロークも好きなオールランドなんですが、玉足が遅い方が基本に戻って練習しやすいことも理由の1つです。

もう少しうまくなったら、ハードコートでライジングショットにも挑戦したいですね。



posted by テニスマン at 06:52 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2007年05月09日

ストロークのバリエーション

テニスの基本ストロークですが、

フォアハンドとバックハンドに分類されます。
または、
両手打ちか片手打ち という分類もあります。

フォアもバックも大抵は片手で打ちますが、非力なジュニアや女性は両手打ちをする人がいますし、ジュニアは大きくなってもそのまま両手打ちを続ける人もいます。
両手打ちは片手打ちより、強打できますが、もう一歩踏み込まないと打てないため、より機敏なフットワークが要求されます。

よってできるならば片手打ちの方がお勧めだと思います。

次に、
ボールの回転や、飛び方によって分類することもできます。
これが通常、打ち方の分類であり、大きく3つに別れます。

フラット打ち:
ラケットを打点と同じ高さに後ろから入れてレベルスイングでボールを打つ

順回転打ち(ドライブ、トップスピン):
・ドライブショット(フラットドライブショット)はラケットを打点と同じ高さに後ろから入れてレベルスイングでボールを打ち、ボールを上に押し上げて少なめの順回転をかける。前に押し出す力がかかり弾道が低く、スピード重視である。よって、比較的入る確率は低い。

・トップスピンは、ラケットを打点より低いところから上に振り上げる過程でボールを捉え多目の順回転量をかける。弾道がネットよりかなり高く、ベースライン際で急速に落ち、バウンド後、高く跳ね上がる。コントロール&確率重視の打法である。

逆回転打ち(スライス打ち):
アンダースピンでカット打ちのこと。
ネットへつめるときのアプローチショットにも多用される。
バウンド後、低くすべるので返しにくい。


そして最近はやりのライジングショットです。

これは相手のボールがバウンドした後の、上がり際に打つ打法です。
ライジングショットは、相手のボールの勢いを利用してより強いボールを返すことができる上、早く返球できるため、スピーディーな攻撃が可能になります。非力な日本人にとっては世界で通用するために今後必須になってくるテクニックといえます。

しかし、バウンド後の落ち際でボールの勢いが減退したタイミングで捉える打ち方に比べ、勢いよくバウンドした上がり際で捉えるライジングショットは難易度が高く、正確に当てる確率も低いショットといえるでしょう。究極の選択ですね。

でも20年前のジョンマッケンロー選手が、既に今はやりのライジングショットを駆使し、サーブ&ボレーのプレースタイルを確立していたのには驚かされますね。

これらの打ち方をできるだけマスターし状況に応じて使い分ける必要がありそうですね。
攻撃のバリエーションがひろがりますよね。

でも、アマチュアの私たちは、いざという時に頼れる確率の高いショットを身に付けることが先決ですね!


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2007年05月06日

ダブルスの動きのヒント

ダブルスの試合中、

ラリーが続けば続くほど、動きに迷いが生じる瞬間がありませんか?

体がしぜんと状況に合わせ反応することが理想だと思いますが、

私はまだその域には達していませんので、ついつい頭で考えて瞬時の判断を誤ることがあります。

その時、私が気をつけている基本的な考えは、

常に、2人で守り2人で攻めていると考えることです。

そして敵が狙いやすい穴を作らないようにすること です。

具体的なフォーメーションでは、2人の立ち位置は必ず左右に、また前後にならないこと です。


幾つか迷う時の例とその対応について紹介します。

1.コートの中央でボレーまたはストロークで返球した場合、
 ーー>打ち終わった後すぐに左右どちらかに移動しましょう。
その時、パートナーの現在の位置がどちらに寄っているかすばやく確認しその逆のサイドに移動しましょう。
    

2.2人ともネットに詰めている時に、ロブショットで頭の上を抜かれた時、
 ーー>抜かれたサイド(左または右)の人でなく、反対サイド(右または左)の人が後ろに回り込んで返球しましょう。頭上を抜かれた人が真後ろに下がるには相手に背中を見せながら下がり振り向きざまに打つことになります。高度な動きになります。頭上を抜かれた人は、パートナーがカバーできることを確認できたら、空いてしまった元々のパートナー・サイドに速やかに移動しましょう。

3.パートナーがネットに詰めた時、ベースラインに引いた時、
 ーー>行動を共にしましょう。一緒にネットに出ましょう。一緒にベースラインに下がりましょう。前後に段違いになっていると、相手にとっては狙いやすい状態になっています。

4.2人がネットに出て中央にリターンされた時、
 ーー>よくお見合いになりませんか?譲り合いの気持ちは普段の生活では大切ですが、テニスには不要です。声を出して積極的にとりにいきましょう。そうなった時、両方が取りにいくことがおこりえますが、その場合の解決のヒントとしては、フォアハンドでとれる人が有利ですので、フォアで打てる人は思い切って積極的に取りにいきましょう。

5、パートナーが打つときに気を抜いていませんか?

 ーー>よくパートナーが打つと思うと、ボーとみてることがあります。ボレーやスマッシュが間一髪とどかず抜かれた時やストロークでからぶりしたり等、、、、ありえますよね。パートナーが失敗してから動くのでは遅すぎます。可能な限りパートナーの失敗を想定しカバーにまわりましょう。

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posted by テニスマン at 01:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年05月05日

ゴールデン・ウイーク〜テニス特訓〜

5日間のテニス三昧も本日で終了。
堪能しました。ふう〜〜。

2時間の日が2回、4時間の日が2回、6時間の日が1回
人数は2名から6名。
人数的にも結構ハードでしょ。

運の良いことに毎日が晴れ、晴れ、晴れ。
でも夏のようで大変でした。
バテ気味ですね。本当のところ。

今回はダブルスの練習で、特にテーマはボレー。
2名横並びでボレーの体制を作る練習で、サーブ&ボレー(サーブの後すぐにネットにつめる)、レシーブ&ボレーを練習しました。

難しいのはファースト・ボレーの時に打たされるハーフボレー。

またネットへの詰めが甘いときは、ネットに出る途中で止まって確実にストロークしてから更に前に詰める。


などですが、

回数をかさねると、臨機応変な動きも身についてくるものですね。多少うまく打てるようになってきました。

頭で理解するよりも、数多く打ってみることは大切。

体で覚える効果、再認識しました。


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posted by テニスマン at 14:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年05月04日

面貸しコートの楽しみ方

1コート、2時間のテニスをする場合の楽しみ方/適性人数です。

1人の場合:
 練習になりませんね。しいてできる練習はサーブ練習ぐらいです。2名以上からかりましょうね。

2人の場合:
 シングルスの試合が楽しいです。一通りの練習はできますが、休んでいる間はコートががら空きになりもったいない気もしますね。

3人の場合:
 この人数は工夫が必要です。試合をするならシングルスです。
 バリエーションとしてシングルスとダブルスの対戦、1対2の試合も楽しいです。 1人は狭いシングルコート。2人は広いダブルスコートを有効なコートとして対戦します。ダブルスコートからシングルスコートを狙うと狭くて打ちずらいものです。
意外といい勝負をするものです


4人の場合:
 ダブルスの試合ができますね。チームをかえれば3試合できますね。

5人以上から8人までの場合:
 ダブルスの試合は、だれもが休んでも1試合おきに参加することができますね。

9人以上は2時間のコート予約では少し物足りないかもしれません。

適性は8人ぐらいでしょうか。
体力があれば6人でもよいかもしれません。

1コート、4時間のテニスをする場合は、10〜12人ぐらいが適性ですかね。
最初のうちは物足りないかもしれませんので、玉出し練習を多めにしてみると、
満足するかもしれません。

なるべく、皆元気な最初の2時間は待つ時間を最小化すると満足度があがる ものですね。

posted by テニスマン at 23:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年05月03日

ボレー練習 〜練習とゲームの違い〜

ダブルスがうまくなるにはボレーが大切ですね。

ボレーには、次のような2つの分類があると思います。

ファースト・ボレー:最初にネットにつめながら打つボレーのことで、つなぎのボレーです。つまり、ネットに引っかけず、相手のベースラインに深くとりあえず返しておき次のショットにかけるのです。

セカンド・ボレー:文字どうり2回目に打つボレー。ネットついた状態でしっかり構えて打てる2回目のボレーです。通常決めにいくボレーです。

補足すると、、
ファースト・ボレーは腰の位置より低いボール、場合によってはショート・バンドのようなボールを返すことになりますので、難易度の高いボレーです。コツは十分ひざをまげて腰の位置を下げて身構えることです。

セカンド・ボレーはネットに十分つめてから打てることが多いので、腰の位置より高い打点でボレーができます。よって比較的易しいボレーになります。


サーブがはいれば、サーバーがサーブ&ボレーでネットに攻勢をかけてつめていきますし、セカンドサーブが弱いサーバーの場合は、レシーバーがレシーブ&ボレーで攻勢をかけることもあります。

いずれのケースでも、ネットにつめる選手は、ファースト・ボレー、セカンド・ボレーの順で打っていきます。


最初からボレーを強く打ったり、下に打ちつけたり、きめにいってはいませんか?

ファーストサーブもセカンドサーブもいずれも深いところ(ベースライン)を狙っていくのが常道だと思います。
そのためには、必然的に打ち方は振るのではなく面を多少上向きに固定して、打ちたい方向に押し出す感じが正しいと思います。つまりボレーはコントロールショットだと思います。
ですから、ラケット面が視界から消えるぐらいに後ろにテークバックすることは目的からして厳禁ですよね。



さて、そのためどのような練習が良いのでしょうか。

ボレー練習は、試合とは狙いが異なります。
相手にストローク、自分はボレー練習をしますが、

この時大切なのは2点です。

1.深くベースライン近いところで、相手が打ち返しやすいところに、ボレーをコントロールすること。
2.ラケット面を強く振るのでなく、柔らかく前に押し出して相手のうち易いスピードに調整すること。


この2点を気をつけて練習するとボレーを操れるようになり、好きになると思いますよ。

この打ち方をマスターすると、逆に人にいないところにも確実に狙えるようになりますし、強く決めることも、柔らかく落とすこともできるようになります。

この練習によって、ボールの方向性とスピードをコントロールできるようになります。
強いボレー、ドロップボレー(ネット際に落とすボレーのこと)も自在になりますね。

お勧めです。

この練習をしていると、ついつい試合でも相手に打ち易いところに打ってしまうんですよね。

でもこれって、試合で注意すればよいことですよね!

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posted by テニスマン at 13:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年05月02日

私の好きなプレースタイル

私がテニスを始めた25年前、ゲッ!もう四半世紀も前なの〜?
おそろしや、、、

ビヨン・ボルグやイワン・レンドルなどトップスピン主体の選手が男子トッププロとして活躍していました。

トップスピンとは、ボールがを当てながらラケットをかぶせるドライブ・ショットとは異なり、地面と垂直にラケット面を固定したまま下から上へと強烈にラケットを持ち上げてボールを擦り上げる打ち方です。
ボールに順回転がかかり、強打してもベースライン際でボールが急降下してコートに入るので、ストローク・ミスの確率が減り、高くバウンドすることで相手をベースラインに釘付けにすることができて、攻め込むには効果的な打ち方でした。
その時の打点は、通常ボールが最高点にあがり、腰の位置に落ちてきたポイントになります。

同時期には、ジョンマッケンローという左利きの選手が現れ、ビヨンボルグからトップの座を奪うのですが彼は2つの点でセンセーショナルな存在でした。

1、英国紳士のスポーツであるテニス界に、審判へのクレームや悪態ををつき警告をもらっていた珍しい存在
(若干17,18歳?だったので悪童といわれ、ボルグの敵役でした。)

2、順回転のトップスピン全盛の時代に、軽い逆回転のスライスをかけることで相手の玉の勢いをいかし応戦するテニス・スタイルと、スライスサーブ&ボレーでプレースメントを重視した効率的な戦術を展開しました。

スエーデン出身で紳士的であるビヨンボルグとアメリカ出身のやんちゃなマッケンローは性格的に反対でしたが、面白いことに、プレースタイルはマッケンローの方が理にかなったものでした。

トップスピンは力の勝負であり、トップスピン同士の選手が対戦した場合、共に順回転の玉を打ち合いますから、お互い相手の順回転を打ち消すような力をこめて打ち合うことになります。よって力の強い方が有利になります。

同じトップスピン、プレーヤーのボルグとレンドルの試合は、共にベースラインに下がって強打し合う我慢大会のようなもので双方なかなかミスはしませんが、動きに変化が少ない点では面白みにかけました。

また全盛期を過ぎたボルグのトップスピンはレンドルより勢いがなく、浅く入るようになるとレンドルに打ち込まれてポイントをとられるというお決まりのパターンになってしまいました。

トップスピンだけでその他戦術に技巧的バリエーションのない選手だと筋力の衰えがそのまま勝敗を決めてしまいます。

この頃出てきたマッケンローは、相手のトップスピンの強烈順回転にバックのスライスで軽く合わせることで逆回転をかけ、玉の勢いを利用します。
スライスはすべるようにバウンドするため返しにくい玉になります。

また、レフティのマッケンローは左サイドからのサーブの時、必ずスライスサーブを打ち、バウンド後低く外に逃げる玉を打ちます。

相手がコートの外からやっと返したたまを、がら空きのコートにボレーでポイントを決める戦術です。

当時、力の勝負を得意とするボルグと相手の力を利用し戦術的に攻めるマッケンローでは、後者の方が大人のプレースタイルであり、芸術的な感じを受けました。

筋力に限界のあるアマチュアとしては大いに参考になるプレーですよ。今の時代でも十分通用するプレーですし、”柔軟剛を制す”が好きな日本人には向いてるかもしれません。

昔のウインブルドン等の4大大会でのマッケンローの活躍をみてみると、惚れ惚れするプレーですよ。
TSUTYAで昔のドキュメンタリーをかりてみるのもよいかも。。。


また、ラケットについてですが、
殆どのプロテニスプレーは強打しても飛ばないように、ラケットのガットを強く張っていると思います。当時まだウッドのラケットが主流の頃、我々アマチュアは50〜55ポンドぐらいの強さでガットを張っていたと記憶しています。

ボルグはドネーのラケットで多分ウッドラケットの限界に近い75〜80ポンドぐらいの強さでガットを張っていたのに対しマッケンローは、(非力な女性に近い張り方で)47ポンド以下だったと記憶しています。

相手の力を利用し、効果的にスライス回転をつかう戦術にこだわった、綿密な計算がラケット選びにもうかがわれますよね。


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posted by テニスマン at 11:50 | Comment(0) | TrackBack(1) | 日記

ゴールデン・ウィークはテニス三昧!!

市営のテニスコートを2ヶ月前に予約し、週末テニスを楽しんでいます。

4月から5月の連休は予約が取れることは期待していなかったのですが、驚いたことに殆ど毎日予約が取れていましたよ。

ということで、
今年のゴールデン・ウィークは一転、 ”テニス強化週間”とあいなってしまいました。

喜ばしいことなのでしょうが、
午前中2時間、午後4時間、その間、昼食をとりに自宅に戻るなんて日も2回もあり、
うーん、40も半ばを過ぎた老体には辛い。。。

少しでも雨が降れば中止になり体には優しいと思いつつも。。。
毎日天気がいいんだ、これが。。。

いまはボレーを中心としたダブルス・フォーメーションを、皆で練習しています。

♪実は、うまくなって皆で小さな大会の試合にエントリーできたらなって、こっそり思っています♪

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2007年04月30日

初級者と中級者のペアリングの心得(2)

今度はダブルスで、初級者と中級者が組む時の中級者の心得です。

 【(初級者と組む)中級者の心得】


・自分のポイントだけで勝つと考えること。

 --->味方は初級者です。自分よりもミスが多いのは当たり前です。すべてポイントが取られるものとおもってください。他力本願しないと、味方のミスも気にならないものです。

・ペアの相手(初級者)をリラックスさせること。

 --->味方が萎縮した状態にすることが、チームにとっては不利な状況です。ミスした場合、積極的に声をかけましょう。ミスを責めるのでなく、その後のプレーが積極的にできるようにてあげることは必要です。根本的な動きの間違いはぐらいは指摘し気づかせてあげましょう。


・自分のミスを最小にすること。

 --->味方は初級者です。自分よりもミスが多いのは当たり前。
テニスはミスが少ないチームが勝ちます。ダブルスはチーム戦ですのでペアの合計のミスの数を少なくすれば良いのです。
初級者のミスが多い分、自分のミスを極小化し、ペアの合計のミスの数を減らすのです。


たとえば、サーブする側では中級者がサーブするゲーム、初級者がサーブするゲームがあります。自分のゲームをキープすれば負けることはないのです。
つまり、あなたのサービスゲームはあなたのミスを減らせば取ることができます。

そのことに集中しましょう。初級者のサービスゲームはとれたらもうけものです。ただし、その時もあなたのミスが原因で初級者のサービスゲームを取られないようにしてくださいね。


レシーブする側なれば、ファーストタッチする(サーブを受ける)人は交互になります。自分がファーストタッチするときのプレーをしっかり取ることです。

レシーブのゲームは、初級者、中級者が交互に受けます。極端な話、自分のミスをなくし味方がすべてミスしても40‐40です。1ポイントでも味方の初級者がポイントしてくれれば勝てるのです。



自分がどれだけノーミスを続けられるかにチャレンジするゲームであると割り切ると、それも挑戦しがいがあって、おもしろいものですよ。

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posted by テニスマン at 07:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

初級者と中級者のペアリングの心得

ダブルスで、初級者と中級者が組む時の心得です。

【初級者の心得】

・ペアの相手に遠慮しないこと。

 --->試合慣れしている中級者のとって、あなたのミスは計算づくです。きちんとストロークが返せたり、決めてもらえれば儲け物と思っているはずです。そう考えて”だめもと”と割り切れがいいのです。
   
・のびのびとプレーすること。

 --->初級者の時期にプレーするダブルスの試合、目的は”個々のプレーの練習”です。中途半端なプレー(ストロークでもただ当てに行くプレー、消極的なプレー)では上達は期待できません。練習と同じ気持ちでのびのびプレーしましょう!練習と同じストロークができることを目標においてください。

とはいっても、なかなかこのような気持ちをもてないこともあるでしょう。
それは多分、自信がもてないからだと思います。

自信がない=思い切ったプレーができない

というのには、2つ理由があると思います。


1、1つ1つのプレーに自信がもてない
2、ダブルスの動き方、ゲームの進め方(ルール等)わからなくて自信がもてない


は、初級者の心得を参に克服してください。
のダブルスの動き方、ゲームの進め方(ルール等)は早く覚えてくもらうしかないですね。

それだけでも おどおどしたプレー がなくなり、楽しくプレーできますよ。

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posted by テニスマン at 06:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年04月29日

ダブルス・ゲームに勝つために。。

”定石どうりにプレーすること”です。

つまり、必ず優位になる選択をとることです。

思いつくところで以下の4つがあげられます。


・試合で選択権を与えられたら、必ずサーブを選択する。

 --->苦手意識から相手にサーブを譲っていませんか?
   ストロークは1回ミスすればポイントをとられますが、サーブは二回チャンスがあります。これだけでも優位です。   みすみす権利を放棄することはありませんね。
   

・サーブのチームは、サーブ&ボレー、レシーブのチームは、レシーブ&ボレーすることを原則にする。

 --->二人並んで前に詰めるフォーメーションが優位な体制です。サーブ/レシーブいずれのチームでもこのフォーメーションになれるチャンスがあればトライしましょう。

・ファースト・ボレーは返すだけ(決めにはいかないこと)

--->ファースト・ボレーはサーブ・チームは3打目。レシーブ・チームは4打目です。通常ベースラインから、サービスラインに詰めながらのボレーになりますので、万全の体制でボレーはできません。ネットを越すだけで十分と考えてください。
ベースラインに近く、深い玉をいれることができればそれで十分なのです。
 目的は、サービスラインに2人並んでたてるフォーメーションをつくること。決めにいく必要はありません。早く優位なフォーメーションになることです。
 
  

・サーブやストロークではエースを狙わず、ボレーで決める。

 --->ダブルスはボレー&ボレーのゲームです。それが醍醐味です。
ボレーをするためのつなぎと考えることです。


これだけを徹底できれば勝利に近づくことができると思います。


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posted by テニスマン at 12:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年04月26日

ダブルスとテニス・レベルの関係

さて初級段階になるとゲームができるようになります。

ゲームには、シングルス、ダブルスとありますが、明らかにレベルによって動きが変わるのがダブルスですよね。

どちらのゲームも、サーブ、レシーブ、ストローク、ボレーのうまさで動きかたは多少変わりますが、

中級以上になるとダブルスの場合は、主役はボレーになりますよね。

1.常にペアが前衛と後衛に別れるのが初中級まで。
2.ペアが前衛(または後衛)に並ぶフォーメーションになるのが中上級以上


です。

明らかに、のフォーメーションをとれなければ、中級どまりです。

同じ実力のペア同士の試合で、1のフォーメーションのチームとのフォーメーションのチームが対戦した場合、
中上級のレベルであればのフォーメーションをとるチームが勝つ確率が高いのです。

理由は、のフォーメーションのペアが攻撃に出た場合、のフォーメーションのペアの穴が歴然としてしまうからです。
またのフォーメーションのペアが守勢にまわっても、のフォーメーションの相手から受ける威圧感がなく攻撃に転じやすいからです。

ですから、のフォーメーションをマスターすればのフォーメーションを取るチームには負けることはないことになります。

の方法をとった場合、ゲームの主役となる技術はボレーとなります。

ですから、

”レベルアップを狙うにはボレー練習”

ってことになりますよね!


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posted by テニスマン at 18:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

初心者から初級者へ

初心者は、バウンドにあわせてフォアハンドの打ち合いができるまででしょうか。

さらに上達するためには、ストローク練習の数をこなすしかありません。
並行してジョギングやウオーキングをするといいでしょう。体力がついてフットワークもよくなります。
ラリーが長く続くと、楽しさも加速してきます。

そしてその次は初級者です。
この頃から打ち方のバリエーションを増やしていく段階はいります。

1.フォアハンド・ストローク
2.バックハンド・ストローク
3.ボレー
4.サーブ


ここまでマスターすると、とりあえずゲーム(試合)ができますね。
ゲームが楽しくなる段階が、初級者じゃないかと思います。

ゲームには、シングルス、ダブルスがありますが、最初はダブルスからはじめますよね。

次回は、
”ダブルスのゲームとテニスのレベルの関係”
のをお話しをしたいと思います。

posted by テニスマン at 17:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年04月25日

テニスのはじめは。。。

私もそうでしたが、最初硬式テニスを始めた頃、
ボールがラケットにきちんと当たることに喜びを感じるものです。

その上、ラケットのスイートスポットに当たればさらに気持ちが良いものです。

次に、打ち合い(フォアハンド・ストーローク)を続けたくなります。
初心者同士だとなかなかラリーが続きませんよね。
上手な人(コーチ)に相手になってもらうと楽しみながら上達できますね。

私の場合、テニスを始めたのは大学からです。
加入した同好会は当然高校から始めている人もいたので、足手まといにならないようテニススクールにも加入し練習しました。

基本の打ち方を習ったら、とにかく数多くボールを打つことです。
それがテニスですね。

そこでハッと気づくこと があります。

まずテニスは打ち方よりもボールを打てるところに体を動かすフットワークの方が大切なんですね。
打つフォームがかっこよくても、ストロークの打ち合いをはじめると、ズタズタになるものです。

テニスは第一にフットワークですよね。

フットワークがいいのと、打ち方がうまいのとどちらか一方を選んでくださいと言われたら、
テニスに関しては、迷うことなくフットワークをとりますね。
フットワークが良い人のほうが試合に勝つんです。

それがテニスなんですよね。

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【気になる情報】
==> あらゆるスポーツにチャレンジしてみない?

posted by テニスマン at 20:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

週末テニスはじめました!

久しぶりにテニスを再開しました!

学生時代テニス同好会に所属してましたが、それはもう20年以上前のこと。

体力も落ち、体重も増え、
いまやゴールデンウイークや夏休みなど、楽しみ程度にテニスを嗜む程度でした。

妻がテニススクール通いを始めたのをきっかけに、
昨年の8月以降、思い切って夫婦で市にテニス団体の会員登録し、週末テニスをはじめました。

テニス仲間も増え、体も慣れてきたせいか、楽しいテニス・ライフを満喫しています。

当ブログでは、テニスにまつわる生活、テニスゲームの楽しみ方、テニス仲間等のお話を盛り込んでいきたいと思います。

皆さんからも是非有効なテニス情報やコメントをお待ちしていまーす。。

よろしくお願いします!

テニスを上達するには==>
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posted by テニスマン at 12:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

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