2007年06月29日

省エネ・テニスのすすめ

年齢を重ねてくると、
悲しいかな、力の勝負には持ち込めなくなります。


たとえば20代の男性に40代の男性が勝とうと思えば、
一般的に、力と力の勝負は避けるべきですよね。

年齢差だけでなく、体格のよいアメリカ人と日本人の場合でも
同様です。

小柄で非力な日本人は同じ土俵での勝負は避けたほうがよいでしょう。
相手によって自分に有利な戦い方を選ぶのが重要だと思います。


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そこで意識するのが省エネ・テニス。

聞こえは悪いですが

”最小限の力で最大限の効果を目指すもの”です。

たとえば、

得てして腕力に頼っていたフォアストロークを年齢と共に

体重移動を主体とし最適なタイミングで打つように進化させていくのです。

また今まで以上に組み立て戦術を徹底することです。

相手の強打したトップスピンに対しては
  スライスで返す。
  面を合わせて返す。
  ライジングで返す。
いずれも相手の力を利用して返していきます。

このように意識すると、
 スライスで返すことで自分の体制を立て直す時間ができますし、
 面を作ったり、ライジングで打てば、相手が身構える時間を与えな いメリットがあります。

つまり自分のフットワークの劣ったところを補うことができます。

省エネ・テニスを極めれば、まだまだ私にも勝機がありそうですね。


ところで、、、、
最近ブログは、写真が効果的に使われているもの多くなりましたよね。

収穫した初取り野菜なんて、
”見てのとうり”って写真のせちゃう方が手っ取り早いですよ。

言葉での表現には限界があるしね。でもきれいな写真でナイト逆効果ってことも。。。
そんな時のお助けマンがこちらですね。
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posted by テニスマン at 18:13 | Comment(6) | TrackBack(0) | 日記

ダブルスのコミュニケーション

ダブルスにおけるパートナーとのコミュニケーション

それは大切です。

内容は、大きく分けて3種類あると思います。

1、作戦の打ち合わせ
2.アドバイス
3.マインドコントロール




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順に考えてみると

1.ポーチ、サーブ&ボレー、レシーブ&ボレーなどの動きとカバーリング
フォーメーション(平行陣、雁行陣)

2.立ち位置の修正、打ち方の指摘(ただし試合で直せる範囲に限定)

3.落ち込んでいるパートナーの元気づけ、なくさめ。賞賛。
  ポイントを決めた時の賞賛、喜びの共有ーーー>パートナーをのせる、よい流れを助長させる。


この3つはいずれも必要です。
これらが、バランスよくできるチームが強いのでしょうね。



それに打ち合わせには、こんな効果もありますよ。

なんとなく相手チームのパートナー同士が、ポイントごとに話し合っていると、何か仕掛けてきそうって、余計な詮索してしまいますよね。

こんなこともあるんじゃないでしょうか。




posted by テニスマン at 10:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年06月17日

最近のテニス

市営のテニスコート。

幸運なことに土日のいずれかは、2〜4時間、面貸しクレーコートが予約できます。

でも最近は夏のような陽気で、
4〜5名では2時間が限界ですね。

その2時間を有効に楽しく使おうとするとやはり1時間ぐらいはゲームをすることになります。

残り約1時間は練習。
ついついストローク、ボレー、サーブを適当に打って終わってしまいがちです。

練習も何かテーマを決めて取り組まない上達しませんよね

フットワークはよくなりますが、どうも技術の進歩がいまいち停滞気味です。
効果的な練習方法を仕入れて頑張りたいですね。

特にこれから暑くなると集中力が途切れがちになりますからね!


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posted by テニスマン at 04:44 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記

2007年06月15日

全仏オープンで思ったこと。。

ふと気がついたのですが、
テニスって
試合前に対戦相手と軽く練習しますよね。

よくよく考えてみると、
他の競技はそんなことしないですよね。

不思議な光景ですね。


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たとえば、対戦前に、

・野球でバッティング練習に対戦相手のピッチャーが投げてあげるとか。
・サッカーで相手とボールを蹴りあうとか。
・柔道で技の掛け合いや確認をし合うとか。


まずないですよね。

その点テニスは友好的でいいなあと思ってしまいました。o(^-^)o

でも、
打ち合っていると、相手のボールの重さ、スピードやスピンの速さ、クセなど
感じるんでしょうか。
この若手、去年より力つけてきたなっとか。
今日の試合厳しくなりそうだなとか。
意外と相手の調子の探りあいで、火花が散ってたりして。。。(^_^;)

プロの試合でもあるんでしょうかね。
こんな前哨戦って。。

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posted by テニスマン at 09:31 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記

2007年06月10日

全仏女子ダブルス・ファイナル

杉山愛ちゃん。
惜しかったですね。

ダブルス準優勝!

決勝戦をみて思ったのですが、
ダブルスで勝つための条件とはなんでしょうか。

技術力があること
精神的強さ、(積極性、忍耐強さ)をもつこと
運があること


この3つではないでしょうか。

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技術的に頭1つ抜きに出ていることは、勝つための必須条件とは思いません。
有利であることはまちがいないですが、
ほぼ同等の技術レベルに達してさえいれば勝つチャンスはあります。

対戦相手のある競技ですから、相手に負けない精神力、忍耐力をもち続けることも重要です。
その上に、作戦の良し悪しもあるかもしれません。


それでも差がない場合、
最後に残るもの、それは”運”です。

”自分ではどうすることもできないもの”
それが”運”です。

ただし、自分に向いた運や”ながれ”を離さない努力はできると思います。

愛ちゃんが試合中、絶えずしていたことに、

・パートナーと自分自身へのチェアアップを意識した行動。
・足を止めず常に体を動かそうとするしぐさ。

がありました。

これらは、自分のところに突然めぐってきた運を、
逃がさず、自分の”ながれ”として持続させる大切な試みだと思います。

こういう努力を続けていれば必ずよい結果に繋がると思います。

次回の愛ちゃんの活躍、楽しみですね  (^_^)v


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posted by テニスマン at 14:21 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2007年06月07日

競技の相性

よく卓球とテニスは、どちらかひとつにした徹した方がよいと言います。

手首を使う卓球と、固定して打つテニスでは、

お互いに悪い癖がつくというのも納得できます。


私は卓球は真剣に練習したことがないので、本当のところはわかりませんが。

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他にはこんな取り合わせもあります。

ソフトテニスと硬式テニス

同じテニスですが、根本的に違うのは、

ラケットの両面を使う硬式テニスと、フォア面しか使わないソフトテニス。

特にゲームをしている時のとっさの反応で、無意識にフォアでバックの球を打ちに行ってしまうのがソフトテニスです

無意識に使い分けるのは難しいですよね。



また、強打することの多いソフトテニスに対し、

相手ボールの勢いを利用したり、緩急を打ち分けることの多い硬式テニスとは、ゲームの組み立てから違ってきますよね。

私の私見ですが、

強打はするものの、バウンド後の勢いが弱まるのがソフトテニスで、ボールに追いつきやすく、

機敏なフットワークが要求されるのは硬式テニスである気がします。

一見打球音を聞くとソフトテニスの方が激しい感じがしますよね。

一度調べてみたいですよね。


他には、、、、

う〜ん。

バレーボールとピアノ

これはちょっと違いますかね、。。。 (^^ゞ 

posted by テニスマン at 02:58 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2007年06月05日

ボールの速さと対応

週末テニスだと、一週間前の感覚を取り戻すのに苦労します。
2時間の練習でゲームもするとなると、
ストロークでいろいろなボールを打つ練習をするには限界がありますよね。
365日とは言わないまでも、もう少しテニスにかかわっていると違うのだと思いますが。。。。

たとえば、ストローク練習では、
私は左利きなので、右利きの初級者、中級者にとってはどうもテニススクールとは勝手が違って、ボールの回転が異なり打ちにくいようです。
もっと素直な玉を打ってフォームを固めやすくしてあげたいのですが難しいですね。

安定したボールを打ち返すには、常に自分の打点(打つゾーンかもしれませんが)を持っていて、且つそれに合わせる技術、フットワーク、リズムを磨くしかないのかなと思います。

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私の場合はラケットの高低調整は比較的できるのですが、速い球遅い玉になると打点(打つゾーン)が前後にぶれてしまうことが多いです。

特に速いボールに対しては打ち急ぎすぎて打点が前すぎたり、打ち遅れたりで安定しません。

ついついスイング・スピードも相手のボールの速さにあわせて速くなったり遅くなったりしがちです。その結果、コートをオーバーしたりネットにひっかけたり。。。。
安定させるにはラケットの振り出しが早い始動、遅い始動となっても、スイング自体のスピードは常に一定にするのが基本なのでしょうかね。

強打したい時とか、軽く返したい時、スイングスピードを変えるのは当然だと思いますが、普通にストロークをする時は相手のボールのスピードにあわせてスイング自体のスピードが変わらない方が正解なのかなと最近考えています。

いろいろ試行錯誤中です。
まだまだテニス発展途上です。

皆さんのご意見・コメントお待ちしてまーす。

posted by テニスマン at 11:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年06月02日

テニス合宿の醍醐味!

大学の頃、テニス同好会で夏と春に2泊3日のテニス合宿にいったものです。
社会人になってからも、30代までは気の合うテニス仲間と泊りがけでテニスにでかけてました。

最近はめっきりいかなくなりましたねえ〜。
定期的なテニスも復活したことだし、また皆で繰り出したいですね。

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今回はテニス合宿(泊りがけのテニス)、ならではの醍醐味/魅力を列挙してみます。


プレー/コートに関して: 
・時間単位でなく、一日単位でコートを借りれる贅沢。

・複数面を占有して借りれる贅沢。
  地方はコート代が安いですからね。

・時間を気にせず、余裕を持って練習/休憩が可能。

・長い試合(6ゲームマッチや3セットマッチの試合)が可能。
  1面2時間借りの都会のテニスではできませんよね。
  日頃の3、4ゲームマッチはウオーミングアップのようなもので、
  ゲームのながれも感じられませんよね。

・シングルスの試合も可能。

  時間と人数の関係で普段はダブルスの試合しかできないですよね。
  シングルの試合は、運動量も多く、サーブの差の占める割合も多くダブルスとは違った面白みがありますよね。

・練習量が多く、自分のフォームを定着させることも可能。

・数日間続けてプレーをするため、無理の無いスイング、効率のよい動きがしぜんと身につく。
などがあります。

ロケーション/環境に関して:
・バカンス気分を満喫できる。

・過ごしやすい気候(高原、避暑地)で気持ちよくプレーができる。


・アフターテニスの楽しみもある(軽井沢、山中湖等のテニスのメッカ)


テニス仲間とのコミュニケーションに関して:
・テニスの談義など十分時間が取れ、コミュニケーションが深まる。

普段は考えられないほど潤沢にコートが使えることが、

何よりもうれしいですよね
 
o(^-^)o
posted by テニスマン at 08:04 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

2007年05月31日

実践練習のヒント

楽しくテニスをするには、

 ・一通りの打ち方を練習すること、
 ・ゲームの実践練習をすること


この2つがかなうと満足できますよね。

そしてできれば同等レベルの人同士でできれば、手加減なくできていいですよね。

でも現実的には、集まった人のレベルはまちまちです。
テニススクールでもない限り、同等レベルの人だけでできるなんてないですよね。

こんな時どのような意識をもって練習するのがよいでしょう?

特に初級者と一緒にプレーをする時の考え方ですが、
こんな風に考えると有効なテニスができると思います。

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練習の場合:
  ・大きな、ゆっくりしたフォームで打ち、自分のフォームを固めることに専念する。
  ・強打はしない。
  ・初級者とラリーを続けることを目的とする。
  ・初級者が正しい打点でボールを打てるようにスピードやバウンドの高さをコントロールする。
 

上級者になるためには、ボールのスピードや方向性を自在にコントロールすることは必須だと思います。
 強打できない時はソフトタッチに徹するのも、中級アップの人にもよい練習になります。

ゲーム:
  ・強打はしない。
  ・なるべく、初級者に打たせてラリーを続けましょう。基本的には、ポイントは初級者のミスでとりましょう。
  ・次に、相手に打たせるだけでなく、たまには相手のいないところにコントロールショットをうちましょう。
   こちらからポイントを取るのは強打ではなく、プレースメントでポイントを取りましょう。
   強打しないことで追いつかれて打ち返された場合は、より厳しいところにコントロールできるように集中しましょう。
  ・サーブも相手のレベルによって打ち分けましょう。
   たとえば、相手がどのレベルのサーブを取ることが可能なのかを意識して打ちましょう。
  ・初級者、女性、子供の正面に強打して勝っても後味悪いですよね。

   

つまり自分で自分にハンディを課した状態で、どこまでやれるか挑戦してみることです。

精神修練にもなりますし、上達もしますよ。

そして何よりも、どんなレベルの人と練習しても楽しくなります。

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posted by テニスマン at 01:27 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2007年05月30日

テニス練習とボール管理

 面貸しコートでプレーする時ですが、人数が増えるにしたがって
ボールの数も増えていきます。

30個以上で練習する時は、かごを持っていくと便利ですよね。

更にいいのはかごを2つ用意し、上下に2つおけるキャリアもあるとベストです。
良くテニススクールで使っていたり(テニスショップで売ってるのかな?)、スーパーの買い物でもみかけますよね。

1つのかごはキャリアからはずしてベースラインの後ろにおいておき、
玉拾いの人が練習中に籠にボールを集めます。

キャリアの籠の中のボールがなくなれば、タイミングをみはからって
籠をスイッチします。

またネット際にボールが溜まった時点で、中断して、ネット際にボールを集め皆で玉拾いをします。

一度に全員がコートに立てない人数で練習する場合は、ボール拾いを効率よくおこなって時間を有効に使いたいですよね。

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またできれば、
使うボールにはマジックでわかりやすくマークをつけておきたいものですね。
隣接するコートでプレーしている人のボールが混ざってしまうことがよくあります。
異なる種類のボールを使っている保証はありませんし(隣がソフトテニスの場合はいいですけど。。。。)、
特におろしたてのボールがどちらのボールかわからなくなってしまうと後悔しますよね。

自分達のためにも、隣のコートの人達のためにも、よいことだと思いますよ。


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2007年05月29日

面貸しコート利用のマナー

テニスコートを占有で利用したい時は、
通常面単位で、時間で借りることができます。
1時間や2時間といった単位で。。。。

借りる人が入れ替わるための時間(バッファー)はとられていないのが普通です。

たとえば、1時〜3時まで借りるグループと
     3時〜5時まで借りるグループが
いたとすると、
前のグループは3時までにはすべてコート整備まで終わった状態にしておくのがマナーですね。

ところが、よく2時間借りたら2時間すべてがプレー時間と思っている人がいます。
前後どちらのグループも同様に考えていたら成り立ちませんよね。

コート整備の時間必要なのにもかかわらず、ぎりぎりまでプレーしていたり、コート整備や荷物の片付け時間を次のグループの時間を使って行ったりというのは、無神経ですよね。

今度は後のグループのマナーですが、まだ時間にもならないのにコートにはいってベンチにテニスラケットを置いたり、座りだす人がいます。
これって失礼ですよね。
時間になってすぐに始めたいからでしょうかね?

利用時間になるまではコートにはいるのは遠慮すべきだと思いますね。

ぎりぎりまでゲームをしていて、
その上”コート整備はいいですかネ?”なんていってくる人、
まだ時間前なのに、ずうずうしくコートにはいってきてベンチ座って用意を始めちゃう人、
って、意外と同じ人なんですよね。(^_^;)

お互いにマナーを守って気持ちよくテニスしたいものですね。

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2007年05月27日

コート整備〜ブラシのかけ方〜

毎週末、面貸しコートを借りてテニスをしています。
主にクレーコートが多いのですが、

クレーコートの場合、利用者はプレー後に次の利用者のためにブラシをかけます。
その時のかけ方なのですが、、、

・コートを縦にかける
・コートを横にかける
・かくサイドを各々、円を描くように(渦巻きのように)かける

など、あるようです。


私たちはモッパラ縦がけですね。

理由は簡単です。
”ブラシングの後、ラインを掃く長さが短くなるいからです。”

縦にブラシをかけると、縦に伸びるラインは、それできれいになるので、後、横のライン上をほうきで掃きます。
横にブラシをかける場合は、縦のラインのみ掃きます。
サイドごとに円を描くようにかける場合は、縦も横もラインを掃きます。

整備を早くするにはやはりブラシは縦がけですね。

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またよく、コートの内側だけブラシをかけているグループがありますが、意外とエンドラインの後方に足跡やひっかき傷が残ります。
ブラッシングの目的はコートの補修ですからコートの横サイドや、
特にエンドラインの後ろは入念にかけるとよいですね。

隣のコートで手馴れた親子がブラッシングしていました。
彼らのラインのはき方は効率よく、なるほどって感じでしたね。
それは、
最後の、ライン上の掃き方なんですが、
ほうきでモップかけのように一回だけ押すようにかけるんです。

それで、ラインはきは、
2.3度反復しながらほうきのようにかけている我々の半分ぐらいの時間で終わってしまうんですよね。

コート整備は効率よく、気持ち良くしたいですね。

でも正しいブラシのかけ方って、あるんですかね?

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posted by テニスマン at 10:29 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2007年05月25日

ラケットでてきました!

テニスコートに置き忘れたラケットがでてきました。

市営コートに置き忘れたということで、市民センターに紛失届けしておいたのです。
昨日、”ありましたよ”と連絡をうけ、ほっと一安心です。

記事”ラケットの違い”でも失くしたことを書きました。
失くしていた間、人のラケットを借りて打っていたのですが本当に慣れませんね。
プレーの幅も狭くなり、なによりも自信を持って打てなくなります。

特に深いボールをエンドライン際に打つとき、入るかなって。。。。。


よくテニスのプロ選手が同じ仕様のラケットを数本試合会場にもってきて、休憩の時間に2本のラケットを両手に持って、双方のラケットのフレームでそれぞれ他方のガットを叩き、ガットの張りやフィーリングを確かめている姿をみかけることがあります。

たぶん同時期に同じ強さでガットを張ったのでしょう。
それが微妙に違うんでしょうね。
練習でも、使用時間や負荷が同じになるようにローテーションしながらラケットを使いまわしているのだと思います。
試合で、万が一ガットが切れたり、ラケットが破損した場合の対策ですよね。


ガットは、張った後の経過時間や、使用回数によっても張りの強さが変わってくるものです。
その微妙な違いまでは私にはよくわかりませんが、

今回の経験で、同じ仕様のラケットをできれば2本はもっていたいなって思いました。

ラケットの紛失対策ではないですよ。。。(^_^;)


学生の頃、いろいろなブランドやモデルの人気ラケットがあって、違う種類のラケットを2、3本もち歩いていました。
これってかっこ悪かったですね。今思えば。。。。(^_^;)


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2007年05月24日

ポーチのタイミング

ダブルスの前衛がセンターに飛び出して、
”相手のリターンを遮るようにボレーを決めること”
をポーチといいます。

ぴたっと当たると決定打になります。
気分もよいので積極的に飛び出したいのですが、
逆に飛び出しを見破られると、サイドを抜かれるリスクもあります。
一発の賭けのようで、これもワクワクするダブルスの醍醐味かもしれませんね。

また一方でダブルスは一番確率の高い攻め方をするのが常道ですね。たとえば、サーブ。

ダブル・フォールトはシングルスの試合以上にしてはいけないことです。それは、セカンドサーブが、前衛に味方がいることで不利にならないからです。
であれば、ファーストサーブから確率の高いセカンドサーブの打ち方をしていくのも十分ありですね、

また、自信があれば、ファーストサーブで攻めていくのもありです。
ただし、セカンドサーブの確率が低い人は、ファーストサーブから確率の高い打ち方をするのもありだと思います。
早くストローク戦やボレー戦に持ち込むのが得策だからです。


当然ポーチもやたらにするものではないと思います。

守りにまわる消極的な姿勢はよくないですが、見方の後衛からのリターンやサーブが厳しいところに返っていなければ、飛び出すのは無謀です。自分のサイドをしっかり守るべきですね。
逆に、見方の後衛からのリターンやサーブが、相手コートの深いところや角度のあるところに入れば、積極的に飛び出して行きましょう!
そうでなければ、
前衛は自分のサイドは、抜かれないことが、ゲームをつくっていく上では重要ですね。


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意表をついて賭けで飛び出すのも作戦の1つです。
一度逆にステップしてから、センターに飛び出すなどフェイントをかけるのも面白いと思います。
相手に”出てくるな”と思わせて実際は飛び出さないでボレーを決める。
など、立ち位置を変えたり、逆にフェイントをかけてたりして、相手の後衛に仕掛けるのも面白いと思います。

常に前衛からプレッシャーをかけると、相手の後衛はプレッシャーを受けなんでもないストロークをネットすることもあります。


飛び出すタイミングは相手が打つ直前が効果的ですね!(*^ー’)b


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2007年05月22日

ラケットの違い

ラケットを失くしてしまいました。

先週の日曜日、テニスに出かけようとした時、気づきました。(T_T) 

どうやら、テニス・コートに忘れてきたようです。



急遽先週は、妻の古いラケットを借りて打ってみましたが、

細長いセミラージサイズで、ラージサイズの私のラケットよりも小さ

く、スイートスポットも小さくて難しかった〜。

スピンもかかりにくいしね。

でも、発見がありました。

スイートスポットに当たったときの気持ちがいいんです。

”スコーン!”って感じでね。



妻に借りたラケットはスポーツショップでガットを張ってもらったもの。

私のラケットはもともとガットの張った状態で売っている安いラケットです。



昨年の夏、久しぶりにテニスを始めるにあたって買ったラケット。

慣れてきたところだったので残念です。

特にラージ・ラケットだったので、ストロークやサーブはスピンのか

かりがよく、しっくりきていました。




学生時代、テニスを始めた頃、当時人気のフタバヤのウッドラケット(Winning shotとGolden shot)を購入しテニス専門ショップでガットをしっかり張ってもらってました。

値段も15,000円ぐらいはしたと思います。

ガットの張った状態で打っているラケットは、それは邪道かなと思ってました。

なんとなく。。。。

でも、確かにしっかりガットをはってもらったラケットは、スイートスポットを捉えた時の気持ちよさは、格別ですね!


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2007年05月19日

ネットの高さ

テニスを始めた頃、

テニスの経験者から教わったネットの高さの測り方です。

20数年前のことなので、ラケットはほとんどがレギュラーサイズで、
ラージ、セミラージサイズが出始めた頃でした。

レギュラーサイズのラケットを地面から立て、その上に横にしたラケットの面を立てて積み上げ、上部フレームの内側をネットの高さとしていました。

わかりますかね。。。。(^_^;)

このブログが参考になると思います。
ーーー>Ale About


レギュラーサイズがあまり見られなくなった現在、どうすればいいのですかね?久しぶりにテニスを再開して、とまどってしまいました。


硬式テニスのネットの高さは、

両サイド・ポール際が107cm

中央のセンターベルト位置が

91.4cm

です。


ソフトテニスだと一律両サイドのポールの高さと同じです。

硬式テニスの場合約15cm中央が低くなっているんですね。
ボール2個ぶんぐらいでしょうか。
これって影響大きいですよね。

・よくネットに引っ掛けている人、試合前にネットの高さを確認しましょう!
・いざという時はストレートよりクロスに打ちましょう!入る確率が高くなります。


試合を左右するネットの高さはある程度正確にしたいですよね。
上達するにしたがって、こだわりたいものです。


測る方法にはこんなものがあります。

1.ネットメジャーを使用する。
   これも、おしゃれですぐれものですね。
   でも試合毎に取り出すのも面倒なもの。
2.メジャーを使う。
   これも面倒。
3.自分のラケットを使って91.4cmをわかるように工夫する。
   あらかじめ、測って印をつけておくべきでしょうね。

やはり、ラケットで測れるのが便利な気がしました。

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2007年05月17日

ダブルスの練習法

・ダブルスの基礎的な練習法

・ダブルスの実践的な練習法 

のDVDを借りてきました。(共に監督監修:中嶋康博氏




基礎編はダブルスをする上で必要な打ち方の練習法、

実践編はダブルス・フォーメーションと動き、狙い方の練習法でした。


どちらも、いろいろな練習パターンがあり、1回みただけでは覚えきれないですね。

ただ出てくるプレーヤーのスイング、動きの美しさは、それをみているだけで惚れ惚れします。 

よい、イメージトレーニングにはなります。

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この中でいくつか、効果的な方法は取り入れて練習したいと思ってます。


このDVDで気がきですが、


まず、いろいろなショットを至近距離で打ち合うこと(ミニテニス)の大切さです。

頭で理解するよりも体で反応する(体で瞬時に判断する)ことを身につけるにはこれが一番かも

しれませんね。

たとえば、

・バックか、フォアか、

・ボレー、ハーフボレー、ライジング、通常のストロークのどれなの
か、

を瞬時に判断できることですね。



次に、基本の立ち位置(前衛、後衛、雁行陣、並行陣)です。

動きのバリエーションは覚え切れませんが、どの位置に立つのが良いのかという

基本のポジションを再確認できました。


それだけでも自信もってプレーできますよね。


DVDでさらっと見るだけでも、フォームや動きのイメージ・トレーニン

グになると思います。



posted by テニスマン at 17:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年05月16日

上級と中上級のレベル差

ダブルスの練習法DVDを借りてきました。

出演するプレーヤーは皆明らかに上級者。

ところで、
テニスのプレーをみて、初級,中級,上級に分類することはそんなに難しくないですが、中上級と上級の違いってわかりずらいですよね。

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私なりに上級と中上級の差を考えてみました。
列挙すると以下のようになるのではないでしょうか。

・上級者の打ち方は型があり、気持ちよく振りぬいていて且つフォームが美しい。
・スイングリズムが一定。
・ボールへ最短距離で向かう動きは、効率的で無駄がない。
・からだ全体でゆったりと大きなフォームで打っている。
・からだに無理がなくからだの一部への負担が少ない。
・ボールのスピードのコントロールが自在である。

  初級者とプレーした時にラリーが続かなくなる人も上級者でないですよね

これらがすべて備わっているプレーヤーが上級者だと思います。



このDVDをみた後、改めて考えてみると、

上級者のプレーは一目瞭然ということです。

見て間違いなく上級だと思える人が上級者であり、どちらかなあと迷った時は、よくて中上級レベルですね。

というのが正しいのではないでしょうか。





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2007年05月15日

テニスとゴルフ(2)

”テニスはどこでプレーしても同じ”

”ゴルフはコースがどこも違うので飽きないし面白い”

っていう話、聞きますよね。

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確かに、ゴルフは自然が相手なので、

・同じコースは1つもないし、
・同じコースでも天気が変わればまったく違うコースになるし、
 
(プロの試合は同じコースを3〜4日間回りますが、まったく結果が違うことはざらですよね)

毎ラウンドが新鮮ではあります。


でもテニスもまったく同じではないですよね。

いろいろな、サーフェースのコートがあるし、屋外では、太陽の光や影、風の影響があり、室内では天井の高さ、ライト、音の反響音など、プレーに影響するものがあります。

やはり、中でも面白いのはコートのサーフェース(表面)の違いですね。



テニスのプロの4大大会でも、

芝コートのウインブルドンでは何度も優勝できるプレーヤーが、

土コートのフレンチオープンでは勝てない

なんてことはざらですよね。

ですから、4大大会すべて勝つ(グランドスラム達成する)ことは偉業なんですよね。



すべてのコートで結果を出せることは適応能力が高いということです

し、アマチュアでも挑戦したいですね!

posted by テニスマン at 10:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年05月14日

テニスとゴルフ

私はテニスとゴルフともに大好きです。

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20代の頃は、ゴルフはスポーツでないと思ってました。
理由は簡単、走らないから。。。。(笑)
つまりフットワークも使わないし汗もかかない、人によってはプレー中にタバコも吸うし、止まっているボールを打つのって楽しいの
カートに乗って移動することも多く歩きもしないことあるし、、、、、、

いずれも真実、(”止まっているボールを打つのって楽しいの?”って言うこと以外はね)
年取ってもできると思ってたので、走れなくなってきたら始めようかなあ ぐらいに思ってました。

30代になってテニスよりもゴルフに夢中になりました。
理由簡単、走らないから。。。。(笑)
20代でのゴルフに対する認識は変わりませんでしたが、他の魅力に気づことがありました。
・プレーの合間にとる昼食時のビールが格別に美味しい。
・見知らぬ人とでもGOLFだと一緒にプレーできる。
 (別会社、または同じ会社でも初対面の人との出会うことができ、一日楽しめる)
・1つたりとも同じ自然条件のコースはなくコースとは一期一会のもの多々あり
などです。

そして40代
”しゃけ”のようにテニスに戻ってまいりました。
理由は、走るから。。。。(笑)
ダイエットです。
歩いていたのでは体型はかわらない。節制して現状維持をするにはあるきはいいですが、減量するには格別な効果は期待できません。
汗と共に脂肪が落ちます。筋力が増えます、健康の数値が好転します。そんなことです。

多くのスポーツを経験すると、楽しさも再認識できますね。
いまはテニスとゴルフ両方を使い分けて楽しんでおります。
posted by テニスマン at 03:50 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

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