2011年02月21日

ダブルスフォーメーション

今日はダブルスのフォーメーションについてお話します。
上手なダブルスの試合を見ると
平行陣の体制をとっていますよね。

私はごくごく最近まで平行陣って
味方二人がネットに平行に左右対称の立ち位置になると
思っていました。

皆さん知ってましたか?
ともにサービスラインの内側ですが
正しい立ち位置は横から見ると前後しているのですね。実は。

理由は
相手からみて狙える位置が少なくなるからだそうです。
実際真横に並ばれるのと真横ではなく前後に並ばれるとのでは
対戦相手から見てみると狙える位置がかなり狭く見えるのがわかります。
私と同じように知らなかった人は試してみてください。

ダブルスの試合では前後左右に機敏に動けることも重要ですが、
動かなくても正しい立ち居地取りができるだけで
相手にかなりプレッシャーを与えるものだということが分かりました。
きずくの遅かった。。。(汗)

ダブルスって奥が深いですよね。
posted by テニスマン at 00:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年10月31日

ストロークの安定感

今回はストロークの安定感について書きます。

テニスがうまくなる基本はストロークですよね。
サーブ、ボレーもありますが、一番長く打つのは
フォアとバックのストロークです。

気持ちの上で優位に立てるのはストローク
相手よりも確実に余裕が出ます。
安定していると相手がプレッシャーを感じます。

まずはストロークをかためて優位にたつことが先決ですよね。

テニススクールではまずフォームをつくること
次はラリーを長く続けることだと思います。

大事なのは安定感
ネットに引っ掛けずエンドラインを超えないこと。
そのためには
 打点の位置を変えないのフットワーク
が大切です

そして
今回教わったのは、後ろの足、フォアなら右足
バックなら左足の送り出しを意識することです。

ひざを一定にまげて維持すること、ついつい前足に早く体重を
移動したくなりますが、
後ろ足で如何にためることができるかが安定感につながるようです。

まだまだできていませんがこれをできるようになれば
ひとつ上の段階にいけるような気がしています。

がんばりまーす!!手(チョキ)
posted by テニスマン at 10:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年10月17日

これからのテニス

10月16日 女子テニスのHPオープン2010 シングルス準決勝で、第6シードのクルム伊達公子選手が第3シードのシャハー・ピアー選手(イスラエル)に3-6、7-6、7-5で逆転勝ち。

40歳でプロで決勝進出とは、あっぱれです!!

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このまま優勝すれば、あのビリー・ジーン・キングの39歳7か月で達成した史上最年長優勝記録を更新することになるそうです。

連戦が続きますが、ここまできたら何とか達成してほしいです。
これでも十分ですけどね、

ニュースで試合のハイライトを見ましたが、
やはり相手選手は必要以上に伊達を左右に振るゲームメイクをしていました。
年齢差を考えれば、勝ちにいくには当然の戦略でしょうが。。。

これに対し伊達選手はとにかくフットワークと集中力がすごかった。
その上決めにいくときの迷いがなく、判断力の速さがすばらしかったです。

また、お得意のライジング打法で1テンポ早めにリターン返すことで
体力持久力で劣るところをカバーしていました。

しかも、ストロークが深く、緩急をつけて、前につめるところは絶妙でした。

中年のテニスを極めたい私としては大変参考になります。
希望が沸く試合でしたね。

がんばれ伊達選手!
あと一試合で優勝だ!!

posted by テニスマン at 10:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年10月16日

テニスのフォアハンド

”テニスをすると次の日に手首の押さえが利かない”
ってこと、ありませんか?

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というのは、
私は学生時代からよくあることで、
もともと手首が細い方なので、そのためかと思っていました。
合宿で3日連続で一日中テニスをすると
大抵2日目になると玉の押さえが利かなくなって、
球出しも安定せず、
試合では大事なところでふかしてはるか上空に飛んでいってしまう
なんてことがざらでした。

久しぶりに入ったスクールのコーチにその悩みを打ち明けると
どうも私の打ち方に原因があったようです。
昔トップスピンがはやっていたころテニスをはじめ
ラケットを下からこすり上げる癖がついていました。
それだけならよいのですが、なぜかラケット面が上を向いていることが
あって、それが原因だったようです。

遅いボールが飛んでくると、
フォアハンドで打つときに
余裕があるので
・ラケット面は上向きから始動
・ゆっくりと下からこすり上げ
・手首を返しながら、フィニッシュは多少ラケットをかぶせて終わります。
こんな無駄なことをしていたようです。

ただし、
早いボールにもこの無駄な動きで対処しようとしますから
極端に小手先でラケットを返すので
手首をいためていたようです。

また余りカットうちににならないで面を押し出すように打つほうが
球筋も安定して力強い玉が飛んでいくようです。

私に今必要なのは強烈なフラットサーブのリターン
を打つイメージ
つまり面を垂直にして無駄な動きをせずに合わせて押し出すスイング
のようです。

何十年ぶりかの開眼でした!!
今度成果が出たところでまたご報告しまーす。

やはり、スクールは偉大だあ!!


posted by テニスマン at 02:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年10月11日

tennis復活!!

お久しぶりでーす!!

例年になく長い暑い夏があけてやっとすずしくなってきました。
そこでしばらくお休みしていたtennis 復活です。
埼玉県民ですが、
最近、全館空調、オールウェザーコートのテニススクールに入会しました。

スクールに入るのは14~5年ぶりでしょうか?
昔は当然屋外のテニスコートが当たり前で、
 ・雨なら中止、
 ・暑ければ熱射病になりそうな極限状態でプレー、
 ・冬はダウンコートを着てプレー、
が普通でしたよね。
一年中快適で、雨天順延もなく予定どうりにこなせるなんて
夢のようですね。

またコーチも皆感じがいいんです。
テニススクールも商売。
今思えばこうでなくっちゃという感じです。
生徒がコーチの顔色を伺っていたころが
今思えば不思議です。

私が持っているラケットはデカラケ
今は大分形も変わってきているようで、
浦島太郎のような感じです。

またこれからテニスに関わるお話をご紹介していきたいと思います。

よかったら、読みに来てくださいね!!




posted by テニスマン at 22:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年09月29日

テニスのコツ

テニスのプレー上達の過程では、なるほどと思わせることがあります。

それに気づくと、いままでうまくいかなかったことがうそのように、プレーに開眼したりします。また開いた目が閉じてしまうことも無きにしもあらずですが(汗)。
これは、テニスに限ったことでもありませんよね。

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たとえば、相手がストロークで強打してくる時、
振り遅れてしまい安定して打ち返せないことがあります。

私の場合は、次のように考えることでだいぶ返球が安定してきました。
まず、
・相手が打つ瞬間に注意を払い、左右どちらに飛んでくるかを判断する。
・その直後にフォアまたはバックのテークバックを完了するように心掛ける。

これだけに注意を集中するとストロークも安定してきて、確率も上がってきた気がします。

また、サーブでは、
”打ち込む感覚よりは打ち上げる感覚をもつこと”
これでサーブが入る確率が上がった気がします。

また、ボレーですが
以前テレビのチャレンジマッチで
松岡修造氏がボレーがうまく打てない芸能人に短期上達の秘策を教えていましたが
これは使えますね。

”ボレーの打ち方はじゃんけんでグーを出す感覚”
と教えてました。

なるほどでしたね。
この教え方にはボレーで必要な2つのエッセンスが含まれていますよね。

グーを出す感覚で打つと
1.ラケットを後ろに引きすぎて振り遅れることがない。
2.ラケットを振り回さず、押す感覚でボールを打てる。

ができるようになります。

じゃんけんを意識することでこの2つを同時にできるようになるのですから不思議ですね。

自分にあった気づきやコツについては大切にしていきたいですよね。

posted by テニスマン at 16:25 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2007年09月17日

テニス・スクールの選び方

テニス・スクールを選ぶポイントは3つあると思います。

1.コートのサーフェースで選ぶ。
クレーのテニススクールはあまりきいたことがありません。
やはり天候に左右されない雨に強いコートがほとんどですよね。
ハード、オムニなどがあると思いますが、
スピードが速いとか、バウンドが高いとかボールの跳ね方も
大切ですが、怪我の少ないよう膝に負担のないコートが良いかもしれませんね。

2.屋内/屋外の違いで選ぶ。

1のポイントと同じ天気に左右されないという点では屋内が良いですね。台風や大雪でない限りは予定がたちますよね。
ただ、風や太陽の影響を受けない分だけ屋内は状況対応力を
みがく上で少々ものたりないかもしれません。
ただし基本を身につけるには常に同じ条件の屋内は特に初心者には
適しているかもしれません。

3.最後は技術的な点で選ぶですね。
たとえば、トップスピン、ドライブ、ライジング、
フラット、スライス。
どのうち方を中心(ベース)に教えてくれるかですね。

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3は
コーチやスクールの方針によって違ってよいと思いますので、
自分の好みで選んでよいかと思います。
ただ最初に習ったうち方は一番定着しやすいので自分のテニスのスタイルにあったものを選ぶと良いと思います。

どのうち方をベースにするか、どの順番に打ち方をマスターするかは、正解は1つではないので、スクールによって異なるのはありだと思います。

ただし問題なのは同じテニススクールであっても
教えるコーチによって正反対の教え方をする場合ですね。

大抵のスクールは振り替えシステムがあるので、両方のコーチに習う機会があるものです。そんな時スクール生は迷ってしまいますよね。
これは最悪です。

少なくともテニススクールではチーフコーチを中心に教える方針を
徹底することは大切ですよね。
posted by テニスマン at 00:14 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2007年09月02日

テニスゲーム

相手は、長身を生かした独特のサーブが武器だ。
「そんなに速くはないが、コースを読みにくい」
それでも勝てない試合ではなかった。


これは全米テニスで敗退した杉山選手のことです。

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最後のポイントで何でもないフォアのミス。
打った瞬間にアウトと分かるボール。
チャンスでも、それをポイントにしていけない。
不完全燃焼。

力の差で屈服させられる場合はまた練習となるけど、
原因が自分にあるときは、
辛いですよね。

自分から崩れていく、
自分のプレーができない、
相手に付け入るすきがあるのに自分から乱れる。
その間に相手は 自分のペースを取り戻す。

いやなパターンですね。

これは、もはや技術でなく精神の世界だと思います。

テニスは肉体や技術を練習によって鍛えることは
だれでもやりますが、

マインドコントロール、精神の修練を、
医学的観点もいれて総合的にケアーすること

これもテニスゲームに勝つには
重要ですね。

posted by テニスマン at 12:14 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記

2007年08月21日

ソフトテニスの疑問

私のよく利用する市営のコートは
ソフトテニスと硬式テニス
どちらも可能です。

サーフェースはクレー(土)ですが、
どちらかというとソフトテニス優先です。

3面あるコート中、2面ソフトテニス目的の使用に
限定されていて、硬式テニスに開放されている
残り1面もシングルス用のラインが引かれていません。
つまり、
サービスラインからエンドラインまで、内側の縦ラインを
伸ばせばよいだけなのに。。。と思うのですが。

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そういうわけでソフトテニスのプレーを見ることが多いです。

同じテニスでも細かい点では違いそうですね。

・どうもソフトテニスは老若男女皆強打しているって感じで
余り緩急の使い分けってしていないように見えますね。

・ソフトテニスは意外と大人数で団体で練習している人が多いですね。また年配の人も多い気がします。

・ドロップショットってあまり見たことないのですが、ソフトテニスの場合有効ではないのでしょうかね。


ソフトテニスは経験がないので疑問点多いです。
きっと硬式テニスと違った醍醐味があるのでしょうね。


ところで、ウインブルドンの試合で、
ボールのインとアウトの判定をめぐってプレーヤーがクレームをするとアニメーションでボールのバウンドを再現し、ラインの外か中か映像で再判定されて判定が覆ることがありました。
これって画期的なルール変更ですよね。

判定が覆ることには賛否両論あるでしょうが、人は間違えるものと考えると、なかなかの対策ですね。
それが成り立つのは映像が鮮明あることが大前提ですね。

ブログ掲載写真も鮮明でないと伝えたいものが伝わらず興ざめですよね。
そんな時、補正してくれるものがこれです。
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posted by テニスマン at 02:22 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2007年08月18日

テニスシーズン365日。。

テニスに適したシーズン。
テニスができるシーズン。

基本的には、1年365日ですね。

雪、雷雨、台風など特別な気象条件でない限りOKです。
インドアであれば天候さえも気にならなくなります。

私の学生時代の経験からもそうだったと思います。

春と秋は気持ちよくプレーできましたし、

夏は暑くて条件は厳しいですが、合宿を計画しやすく、集中して練習できました。
涼しい高原であればそれにこしたことはありませんが。。。 (^^ゞ 

冬のプレーは、
ダウンジャケットを着込んで、白い息を吐きながらプレーしましたね。

オールシーズンできるのが、テニスの魅力の1つかもしれません。

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プロのテニス年間スケジュールをみても
1月に始まり12月初めまで主要な大会でぎっしりです。

でもよく見ると各国のベストな季節を選んで大会が企画されていますよね。

たとえば北半球の冬の時期は、南半球の大会(全豪など)が計画されていたり、
季節の良い5月に全仏、
芝のきれいな6月ごろに全英、
涼しい8月末ころに全米、
北半球の寒いころにインドアの大会

プロは最高のプレーが見せられるように大会運営も工夫されてますよね。

暑くもなく、寒くもないという季節が好まれるのは、
世界共通かもしれませんね。


さて、
この夏の時期、テニスは汗かきまくりですよね。
自分の臭いは気になりませんが、人の臭いは気になるものです。

そこで気になる”汗の臭い”

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posted by テニスマン at 23:31 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2007年08月15日

テニス用品あれこれ

テニスに必須のテニス用品
それはラケットとシューズですよね。

特にコートのサーフェースが柔らかい土のコート(クレー、アンツーカー等)やオムニコートの場合は
裏に凹凸のない”テニスシューズ”でないとNGですよね。

”テニスシューズ”はコートに凹凸を作らない効果と、足を滑らせて膝の負担を軽減する効果があって、
コートにもプレーヤーにも優しいものです。

ローンコートもやはり裏に凹凸のない”テニスシューズ”でないとNGなんですかね。
プレーしたことがないのでよくわかりませんが。
関係ないですが、ゴルフでは芝の間に空気が入るようスパイクつきの靴を履いたりしますが、、、 (^^ゞ  

ハードコートはコートに優しいという点では、靴底が柔らかい運動靴素材であればよい気がします。

テニスシューズにはこのように気配りがいりますが、

テニスラケットは自分の好みで選択自由ですね。。

形,色,フィーリング。
スイートスポットの広さ。
フレームの重さ、硬さ。


などでラケットフレームを決め
腕力やプレースタールによって、ガットの張り方を調整する。。

ということになると思います。

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それ以外のテニス用品は、必須項目ではありません。

プレーの補助的用品、ファッションに近いアクセサリー的用品などがあると思います。

リストバンド
ヘアバンド
サポーター
ボールのホルダー(プレー中女性が腰につけたりしていますね)
キャップ、サンバイザー
サングラス
グリップテープ
冷却スプレー(捻挫、熱中症対策として対象部分を一時冷却)


いずれもNICE TO HAVEでしょうかね。

私の場合、リストバンド、ヘアバンドあたりは、汗止めや髪留めというよりは、ファッション的な意味合いが強く、

お気に入りのプレーヤーにスタイルに影響されてましたね。 (^^ゞ  
こじつければ、
リストバンドは私自身手首が弱いので、おまじないの意味でをつけていました。

このあたりからは個々のプレーヤーのこだわりでしょうね。
それもテニスの楽しみ方のひとつだと思います。


テニス用品ではありませんが、
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私の場合、猫背で、肩や背中のコリがひどいのですが、
エクササイズ直後、背中がまっすぐになったという自覚症状をもててすっきりしました。

背骨の矯正にオススメ!ですよ。
posted by テニスマン at 11:50 | Comment(6) | TrackBack(2) | 日記

2007年08月13日

チャンスボール

チャンスボール、

失敗することありませんか?

ストロークで厳しいコースをつけた時、
威力のあるボールを打てた時、
相手は返すだけで精一杯になります。

その時に、浅いボール、威力のないボールが戻ってきたり
相手がレディポジションに戻れないとき
それが、チャンスポールとして返ってきます。

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ここぞとばかりに
スマッシュ、ボレー、ストローク
を決めにいって失敗します。

相手が体制を整えられないとき、狙えるスペースが
ガラアキになり、
ついつい力んでまともに当たらなかったり、
強すぎてオーバーしたりします。

平常心であれば問題なく返せるのにってよく思いませんか。

原因として、以下のようなことが考えられますよね。

・ここで決めようと意識しすぎる。
・しめたと思った瞬間、集中力が途切れる。
・成功して当たり前、失敗したらどうしようと自分で自分にプレッシャーをかける。


つまり、特別なショットと思いすぎるのだと思います。

試合で数打つショットの1つであり、特別なものでないと思うと
少し肩の荷が下りて楽にショットできるのではないでしょうか。

またついついガラアキのスペースがあるのに、エンドラインぎりぎりに狙ってやろうとか思ってしまいませんか?

私はこのパターン、よくあります。
”そこまで厳しいところに打つことないでしょう”って、
エンドライン際を狙って、アウト!!

そして後で後悔します。

相手は打てる体制が整っていないので確実に空きスペースにボールを運んで置けばよかった。とかね。
つまらないところで高い理想をもってしまうんですよね。(^_^;)

これも試合を重ねることで解決するしかないんでしょうね。


さて、
今ダイエットで流行の”ホットヨガ”って、ご存知ですか?

基礎代謝量を増やすことで、痩せやすい体質づくりを行うには効果的なエクササイズです。

テニスではストレッチ効果でしょうか。
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posted by テニスマン at 11:26 | Comment(6) | TrackBack(0) | 日記

2007年08月12日

テニスとゴルフ、その違い

テニスとゴルフ

私はどちらも好きです。
また、その違いについて少し言及したいと思います。

どちらもボールを打つ競技という点では共通です。

止まっているボールを打つのと動いているボールを打つこと、
どちらが難しいでしょうか。

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ゴルフをしたことのない人に言わせれば、
止まっているボールをうつなんて簡単でしょ?っといいます。

両方嗜む私としては、明らかにゴルフの方が厄介に感じます。
特に、自分の現在の技術レベルを維持することが厄介ですね。

ゴルフは止まっているボールは自分しだいで如何様にでも動きます。
その分、強さ、方向性、スイートスポットに当てる正確性がすべてそろっていないと満足なボールは飛んでいかないことになります。
つまり、
止まっているものを動かす行為は大きな困難を伴います。

テニスは、飛んでくるボールの強さ、回転を利用して打つことができます。またスイートスポットがひろく、ゴルフでいう、トップやダフリがまずはありません。
一方、相手のボールの強さや回転は脅威となることがあります。
打つだけでなく、すばやく体を動かすフットワークがないと話になりません。
一長一短があります。


私の場合、テニスが終わると腕や腿やふくらはぎに張りを覚えますが、ゴルフの場合、肩が異様に凝りますね。

これも両者の違いの1つですかね。


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posted by テニスマン at 00:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年08月10日

試合へののぞみ方

試合へののぞみ方は
いろいろとあります。

勝ちたいという気持ち,これは皆同じでしょうね。

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練習で自信を固めたものしか試合ではやらない慎重型、
自分の得意なプレースタイルに固執する人、

また、

練習で確率が低いものでもどんどん試合で試す挑戦型、
状況に応じて臨機応変にプレースタイルを変えていく人、


いろいろといます。

よくベースラインに張り付いてどんなにチャンスでもボレーに出ることはないプレーヤーがいます。
自分のストロークに磨きをかけて自身をもっているから貫きたいというのもあるでしょうが。
もう少し柔軟になってもよいのではないでしょうか。

練習ではいろいろな打ち方を試しておくと、無意識に体が反応してスーパーショットが飛び出したりします。

たまたま試合でうまく打てたりすると大きな自信に繋がったりします。

また、相手も思わぬ攻撃に、翻弄され迷わすことがあります。
いろいろな状況に対応するためにも、相手を迷わせる効果という意味でも
自分の”プレーの引出し”をたくさん持っておくことも大切だと思います。

私はどちらかというと挑戦型で、いろいろなうち方を試合で試したい
方です。試合は”試し合い”と書くぐらいですから。。。 (^^ゞ 
試合も上達するための練習にしてしまいたいと思うほうです。

でも、もっとも大切なことは
”試合へののぞみ方”を決めたらその試合中は迷わず貫くこと、
ですかね。

さて、
テニスのようなフットワークを使うスポーツの試合の後は、
甘いもの食べたくなります。
そういう時にはーーー> 雑誌やテレビでも紹介されてる美味ダイエットスイーツ 

私は甘いものに目がないのですが、
疲れが取れてしかも太らないってスイーツって嬉しいですよね。
posted by テニスマン at 23:18 | Comment(2) | TrackBack(1) | 日記

2007年07月13日

サーブのバリエーション

サーブには3種類があります。

1.フラットサーブ
2.スライスサーブ
3.スピンサーブ



このうち1.2はファーストサーブで打つ攻撃的なサーブ
3はセカンドサーブで打つ確率の高いサーブ

です。

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初級者や中級者でスピンサーブを打てない人は、
は緩いフラットサーブをセカンドサーブで打ちます。
でも、
ダブルフォールとの確率を低くするためにはスピンサーブをマスター
することが有効ですね。
プレッシャーのかかったセカンドにはスピンサーブが必要です。


さて、
3種類のサーブすべて打てる必要があるでしょうか。

私は、1,2はどちらか1つマスターすればよいと思います。
特に練習量が少ないアマチュアの場合、いずれかひとつでも確率を高くするほうが得策だと思うからです。

ボールの強弱と狙えるコースのバリエーション増やすだけでも、効果ありですよね。

自分の勝ちパターンを固めるためにまず1.2のどちらかに絞ってみるのはよいと思います。

でもセカンドサーブは確率の高いスピンサーブですよね。
緩いフラットは最初からチャンスボールを上げているようなものですからね。

しかし、スピンサーブって

腰に辛いっす!。。。。 (^_^;) 


最近、
ダイエットにも基礎代謝アップにも効果がるといわれるホットヨガ!
ご存知ですか?
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posted by テニスマン at 18:01 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記

2007年07月11日

テニスの上手な人

シルバー世代の人で

上手なテニスプレーヤーをよくみかけます。

その人たちの共通点ってありますよね。

1.ボレーがうまい
2. ポジショニングが絶妙
3.試合慣れしている


などでしょうか。


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ボレーは、強打をしないですし、確率が高く正確です。

ポジショニングも上手ですよね。
試合相手の立場からすると、前衛などは本当に打ちにくいところに立ってますよね。
それにココに打たれたらいやだなというところに打ってきますね。
まわりが良く見えているというか。。。。

そして、
総じて、試合慣れ をしているのでしょうね。

”試合勘をつける”

すべてはこれなんだと思いますが、

こればかりは、試合数をこなすしかないんでしょうね
きっと。。。。


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2007年07月10日

今年のウインブルドン男子決勝!

フェデラーが5連覇を達成しました。

すごい!

拍手喝さいです。


しかも、5連覇までの5年間、ウインブルドンでフルセットを経験したのは

今回の決勝で初めてというのですから

いかに頭一つ抜きに出ていたかわかりますね。


でも今回の決勝は、ナダルの強さも目立ちました。

ストローク戦は明らかに押していたし、

圧巻は、サービスライン際に落とされた短めのボールを、

強烈なトップスピンで巻き込むように振り切る攻め方は

自分ではできないだけに憧れますね。


しばらく2強時代、

続きそうですね。


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さて、

今回の決勝で歴代の優勝者が観戦に来ていましたね。

40代の私にとっては

やはりウインブルドンで5連覇したビヨンボルグ

神様のような存在ですね。

殆ど変わらない容姿で、かっこよかったです。


昔活躍した人が当時のイメージを崩すことなく登場するのは

ファンにとっては嬉しいものです。



一昔前、引退して数年たったボルグがエキジビションマッチに出場した時、

まったく現役時代とかわらない引き締まった体型で、

颯爽とプレーしていたことがありました。

元チャンピオンとして無様な試合はできないという彼のプライドが

入念な準備をさせたんですね。 きっと。。。。

ファンにとっては嬉しいものですね。


しかし、今回は観戦してただけだけど。

かっこよかったなあ〜〜。 ”ボルグ”

さて、
写真を掲載するブログ、増えてきましたね。
写真をきれいに見せるにはコレ!ですね。
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posted by テニスマン at 00:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年07月08日

テニスと怪我

まだ30代の頃のことです。

月1テニス(サラリーマンのゴルフみたいな)をしていました。

高校の同級生と修善寺にテニスをしにいきました。

その時の出来事です。


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軽くウオーミングアップして、ストローク練習で体慣らしをしました。

最初は体の動きも鈍く、尋常でない量の汗をかき

足がパンパンに張って絶えれなくなりました。


少し休んでまたストローク練習をすると体も慣れてきたせいか

フットワークもよくなり、これはいい調子と、友人とシングルスの試合を始めました。

試合の動きも思い出し、20代の頃のようにサーブ&ボレーを仕掛け

るようになった時です。

気持ちよくポーチをきめて試合に勝った瞬間でした。

ビっと体の中で音がしました。

肉離れです。しかも重度の。。。


何が起こったかわかりませんでしたが、ただこれはとんでもないこと

になったと直感で思いました。


案の定、修善寺から埼玉の自宅まで、友人にマイカーを運転してもらい私を含め、送り届けてもらい

それから約3ヶ月、松葉杖で会社に通いましたね。


肉離れは文字どうり筋肉の繊維が切れる怪我です。

筋肉の切れ具合により軽〜重度まで幅広くあります。私の場合、明らかに重度でした。

経験したことのない人は”足がつった感じ程度”と思っている人がいますが、

とんでもないことです。

骨を折るよりも痛いと思いますよ。


それから私は2年間怖くてテニスできませんでしたね。

復活してからの私のテニスは、プレー前の準備体操、ストレッチはかかさなくなりました。

そして何よりもとっさに体がボールに反応する動きはしなくなりました。

どんなプレーでも”まず頭で体に動くよ”と確認して動く

それがあたりまえになりましたね。


よく言えば考えて予測するテニスへの移行といえるのかな?


皆さんも。
自分の体力や、体を過信せずに

十分ストレッチや準備体操

してくださいね。 (*^ー’)b



ところで、

40代にもなると、健康管理が気になりますね。
お酒でもそうです。
私のまわりでも、痛風、糖尿病を気にして
ビールから焼酎に切り替える人、増えてきました。

そこで、こんな情報商材を見つけました。
STOP!!オークションなどでプレミアの付いた「焼酎」や「日本酒」を買うのは今すぐやめてください。『魔王』『森伊蔵』『十四代』などの“幻の酒”をどこよりも安価で買う方法があります。 


どうせ飲むなら銘酒といわれる地方の焼酎。手に入ると嬉しいですよね!
posted by テニスマン at 23:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年07月07日

テニスの戦略

省エネテニスについて紹介しましたが、

通じるものとしてテニスの戦略があります。


年を重ねると、力での勝負でなく戦略で勝負しなければなりません。

非力な人もそうですね。

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力で押しまくり、相手が弱いボールを返してきた時打ち込む

これも1つの戦略です。

でも、これでは面白くありません。

というより、誰でもできる戦略ではありません。



中高年からの戦略は、詰め将棋のように考えていくことですね。

こう打ったら、高い確率でこう返ってくるから

こう返す


というのを重ねていくのです。


予想どうりになったら、

勝利も偶然ではなく必然ですよね!

今、盛り上がっているウインブルドン。

力でなく明らかに戦略だけでとるポイントがあります。

その時はう〜んと唸らされますね!




こんなもの、見つけました。
仕事や運動の後の癒しによいかも。。。しれませんね!


マッサージキャンドル登場
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posted by テニスマン at 21:49 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記

2007年07月05日

テニスの級?

一般的に初心者、初級、中級、上級というレベルわけがあります。

中級と上級の間に中上級があったりもします。

でも、これはテニススクールを運営するためのもので、

同等のレッスンをするのに適したグループをつくるためのもの

でしかないですよね。

しかも主観的なレベルわけですよね。


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テニスの技術レベルをはかるものがあれば

励みになりますし、上級を目指すための練習のポイントが明確になって

やりがいが出てきますよね。

たとえば、スキーのバッジテスト(指導員、準指導員、1級、2級等)スイミングスクールの級わけ、のようなものですが、、、



フォームがきれいでも試合に強くなければ上位の級とはいえないという考えもあるかと思います。

そういう意味では、

技術だけでなく、フットワーク精神力の3つが総合的に評価されればよいのではないでしょうか。

たとえば

技術では、
ストローク(トップスピン、ドライブ、スライス、ライジングショット)、ボレー(ドロップボレー)、サーブ(スライス、スピン)、スマッシュ、ロブなどの評価ポイントを明確にする。
また球出しのスピードやコース等も級によって変えて評価する。

フットワークでは、
何回続けてできるか。
どのくらいの耐久性に耐えられるか。

精神力では窮地に立った時の対応力を評価する。(コーチと対戦してどれだけ抵抗できるかで判断)

などなど。。。


難しいかなあ〜

せめて
技術だけでも、明確な評価基準が欲しいですね!


ところで、
最近ブログの写真掲載が多くなりましたよね。
でもきれいな写真でないと興ざめですよね。

そんな時に助けてくれるのがこちら
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posted by テニスマン at 01:39 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

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