2007年09月02日

テニスゲーム

相手は、長身を生かした独特のサーブが武器だ。
「そんなに速くはないが、コースを読みにくい」
それでも勝てない試合ではなかった。


これは全米テニスで敗退した杉山選手のことです。

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最後のポイントで何でもないフォアのミス。
打った瞬間にアウトと分かるボール。
チャンスでも、それをポイントにしていけない。
不完全燃焼。

力の差で屈服させられる場合はまた練習となるけど、
原因が自分にあるときは、
辛いですよね。

自分から崩れていく、
自分のプレーができない、
相手に付け入るすきがあるのに自分から乱れる。
その間に相手は 自分のペースを取り戻す。

いやなパターンですね。

これは、もはや技術でなく精神の世界だと思います。

テニスは肉体や技術を練習によって鍛えることは
だれでもやりますが、

マインドコントロール、精神の修練を、
医学的観点もいれて総合的にケアーすること

これもテニスゲームに勝つには
重要ですね。

posted by テニスマン at 12:14 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
精神面のコントロールって
ホントに大事ですよね。

精神のコントロールが上手くなれば
今と全く同じ技術力でも
相当な変化が出るはずだと思っています。

いろいろ試したりしているのですが
まだまだ「これっ!」っていうコツが
見つからなくて…。

難しいっす。
Posted by 丸坊主 at 2007年09月06日 11:48
丸坊主さん

コメントありがとうございます。

>>精神のコントロールが上手くなれば
>>今と全く同じ技術力でも
>>相当な変化が出るはずだと思っています。

本当にそうですよね。
精神と肉体は、両輪ですから、肉体(技術)をきたえるのと同じように精神を鍛えることも必要ですよね。

でも精神は皆勝手に自己流でケアしているのが現状だと思います。
極端な話かもしれませんがテニスのマインドコントロールを教えるテニススクールもあってよいのでは?
と最近思っております。





Posted by テニスマン at 2007年09月06日 15:50
>マインドコントロール、精神の修練を、
>医学的観点もいれて総合的にケアーすること
>これもテニスゲームに勝つには重要ですね。
なるほどーと思いながら読ませてもらいました。
これはテニスをする動機にも繋がると思うのですが
おやじはゲームでは勝ちを最後まで諦めないでいようと思っています。
でも確かに負けるかもと不安がよぎる瞬間というのはあるわけでそんな時メンタル面での姿勢が問われるのかなと思います。
メンタルなことと言えばもう一つ人には説明しにくいことがあります。
それは自分の中の原始的な力への欲求です。ルールのあるスポーツの中では牙を剥いてもOKというところが気に入ってテニスをしています。
格闘技程露骨ではないけれどテニスもそうした要素を持っているのだと感じています。
Posted by おやじ at 2007年09月09日 20:36
おやじさん

いつも訪問とコメントありがとうございます。
自分の中の原始的な力への欲求ですか。。
う〜ん、なるほど。
自分の中から自然に湧き出る闘争心といったものでしょうか。理屈ではなくがむしゃらなものに身を任せるというのも面白いですね。
Posted by テニスマン at 2007年09月10日 00:56
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