2007年08月13日

チャンスボール

チャンスボール、

失敗することありませんか?

ストロークで厳しいコースをつけた時、
威力のあるボールを打てた時、
相手は返すだけで精一杯になります。

その時に、浅いボール、威力のないボールが戻ってきたり
相手がレディポジションに戻れないとき
それが、チャンスポールとして返ってきます。

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ここぞとばかりに
スマッシュ、ボレー、ストローク
を決めにいって失敗します。

相手が体制を整えられないとき、狙えるスペースが
ガラアキになり、
ついつい力んでまともに当たらなかったり、
強すぎてオーバーしたりします。

平常心であれば問題なく返せるのにってよく思いませんか。

原因として、以下のようなことが考えられますよね。

・ここで決めようと意識しすぎる。
・しめたと思った瞬間、集中力が途切れる。
・成功して当たり前、失敗したらどうしようと自分で自分にプレッシャーをかける。


つまり、特別なショットと思いすぎるのだと思います。

試合で数打つショットの1つであり、特別なものでないと思うと
少し肩の荷が下りて楽にショットできるのではないでしょうか。

またついついガラアキのスペースがあるのに、エンドラインぎりぎりに狙ってやろうとか思ってしまいませんか?

私はこのパターン、よくあります。
”そこまで厳しいところに打つことないでしょう”って、
エンドライン際を狙って、アウト!!

そして後で後悔します。

相手は打てる体制が整っていないので確実に空きスペースにボールを運んで置けばよかった。とかね。
つまらないところで高い理想をもってしまうんですよね。(^_^;)

これも試合を重ねることで解決するしかないんでしょうね。


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posted by テニスマン at 11:26 | Comment(6) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
見に覚え、かなーりあります。(笑)
頭の中で「チャーンス!」と思った瞬間それが「ピーンチ!」になっているんですよね。
ダブルスの時の相棒も同じで、私達ペアの課題の一つです。
無心に丁寧にいきたい・・・と、練習中は思うんですけどねぇ・・・つい・・・。
Posted by at 2007年08月13日 19:02
和さん。訪問ありがとうございます。お久しぶりです。

やはり皆さん、同じ悩みをもっているのですね。
安心しました。

試合中もっと難しいボールをきちっと返しているのに何でこんな”おいしいボール”を、、、って自己嫌悪します。

多分、やさしいボールはいろいろ余計なことを考える時間的余裕があるからでしょうね。
そうですね、無心になれるかどうか分かれ道ですね。

またの訪問お待ちしてまーす。

Posted by テニスマン at 2007年08月13日 21:38
チャンスボールでミスする理由、どれも心当たりがあります。
・ここで決めようと意識しすぎる。
・しめたと思った瞬間、集中力が途切れる。
・成功して当たり前、失敗したらどうしようと自分で自分にプレッシャーをかける。
自分の中で無意識に「特別なショット」にしてしまっていたんですね。チャンスボールのミスを引きずって次のポイントまで雑に落としたりすると気持ちを立て直すのがしんどかったりしています。
「ラリーの中の一つのショットなんだ」と次のチャンスボールがきた時は念じてみようと思います。
Posted by パオパオパパ at 2007年08月14日 07:44
パオパオパパさん

こんにちは。

チャンスボール。
それはチャンスなだけに特別なボール。
失敗すると一転してピンチになるボール。
ですよね。

真実だと思うのですが、
努めて特別な意識をもたないことがチャンスボール攻略法かもしれませんね。

「ラリーの中の一つのショットなんだ」
その意識
っていいかもしれませんね。

Posted by テニスマン at 2007年08月14日 19:30
一般的にチャンスボールといえば、浅めでかつバウンドが高くなったボールでしょう。前に詰めていってオープンコートに一気に叩いて決めたいものです。このときの打ち方は、ベースラインでの打ち合いと同じものではミスするのも当然です。前に詰めていきながら打つ、適切なうち方を知らないと、メンタルの罠にはまってしまいそれまでの打ち方を帰ることなく闇雲に練習ばかりをして遠回りをしてしまいます。プロやコーチなどの上級者のプレーを見ていれば、ベースラインでの打ち合いと、チャンスボールを叩く打ち方は明らかに異なります。この他にも多様な打ち方をフットワークの観点から見直した上達法があります。ご参考までに詳しくはコチラを
http://tennis99.jp/aboutUltimateFWS.html
Posted by テニスリゾート99 at 2007年08月16日 00:11
テニスリゾート99さん

確かに、通常のストローク、ボレー、スマッシュ、の打ち方に加え、”浅めでかつバウンドが高くなったボールの打ち方”もきちんと練習しておく必要がありますね。
その上で、実際打つ時も練習時と同じようにリラックスして打てるようにしておく、気持ちのコントロールが重要なんですよね。
チャンスボールは自分に有利なはずなのですから、意識しすぎず冷静に打てれば決まる確率は高いのですから。

”多様な打ち方をフットワークの観点から見直した上達法”大変興味があります。

自らの”プレーの引出し”を増やしたいと思います。
参考にさせていただきますね。

またの訪問をお待ちしていまーす。
Posted by テニスマン at 2007年08月16日 03:41
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