2007年06月29日

ダブルスのコミュニケーション

ダブルスにおけるパートナーとのコミュニケーション

それは大切です。

内容は、大きく分けて3種類あると思います。

1、作戦の打ち合わせ
2.アドバイス
3.マインドコントロール




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順に考えてみると

1.ポーチ、サーブ&ボレー、レシーブ&ボレーなどの動きとカバーリング
フォーメーション(平行陣、雁行陣)

2.立ち位置の修正、打ち方の指摘(ただし試合で直せる範囲に限定)

3.落ち込んでいるパートナーの元気づけ、なくさめ。賞賛。
  ポイントを決めた時の賞賛、喜びの共有ーーー>パートナーをのせる、よい流れを助長させる。


この3つはいずれも必要です。
これらが、バランスよくできるチームが強いのでしょうね。



それに打ち合わせには、こんな効果もありますよ。

なんとなく相手チームのパートナー同士が、ポイントごとに話し合っていると、何か仕掛けてきそうって、余計な詮索してしまいますよね。

こんなこともあるんじゃないでしょうか。




posted by テニスマン at 10:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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