2007年06月15日

全仏オープンで思ったこと。。

ふと気がついたのですが、
テニスって
試合前に対戦相手と軽く練習しますよね。

よくよく考えてみると、
他の競技はそんなことしないですよね。

不思議な光景ですね。


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たとえば、対戦前に、

・野球でバッティング練習に対戦相手のピッチャーが投げてあげるとか。
・サッカーで相手とボールを蹴りあうとか。
・柔道で技の掛け合いや確認をし合うとか。


まずないですよね。

その点テニスは友好的でいいなあと思ってしまいました。o(^-^)o

でも、
打ち合っていると、相手のボールの重さ、スピードやスピンの速さ、クセなど
感じるんでしょうか。
この若手、去年より力つけてきたなっとか。
今日の試合厳しくなりそうだなとか。
意外と相手の調子の探りあいで、火花が散ってたりして。。。(^_^;)

プロの試合でもあるんでしょうかね。
こんな前哨戦って。。

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posted by テニスマン at 09:31 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
試合はコートに入る前に始まっています。対戦相手が分かった時点でその選手の前の試合をビデオで見て得意不得意を分析するのはもちろん、各ポイントから打つサーブのコースを統計的に分類したり。例えば40-0の時の1Stサーブのコースはセンターが80%とか。そういったことを十分に熟知した上で、試合に入る前に既にゲームプランを立てているのです。また試合が終わっても試合は終わらないのです。負けてしまった場合相手はトーナメントを更に上っていくのですが、優勝しない限りきっとどこかで負けることでしょう。どうやって負けたかしることで、何をやったら勝てるのかそのヒントを得ることが出来るでしょう。
試合はコートの中に入る前に始まっている、このことはアガシのコーチでもあったブラッド・ギルバートの著書「ウイニング・アグリー」でも読むことが出来ます。
Posted by テニスリゾート99 at 2007年06月15日 10:59
テニスリゾート99さん

いつもコメントありがとうございます。
さすがにプロは念が入ってるんものなんですね。
勉強になります。

最近の情報化社会では、どんなスポーツでも事前調査は欠かせないですよね。選手同士の対戦でなくコーチを含めたチームXX同士の対戦ってかんじなんですね。

でも、スコアごとにサーブコースの確率を意識しているというの驚きでした。

また訪問をお待ちしています。
Posted by テニスマン at 2007年06月15日 19:43
こんばんは。

ご訪問+コメントありがとうございました。
ポチっとさせていだきました。

我々が参加する草トーや市民大会ではアップができるところが少ないですよね。

私の場合で恐縮ですが…。

アップができる場合は、とにかくスイングを大きくしたり、足を細かく動かしたりと
自分に集中するようにしています。

相手以前に、自分の能力を全開できないと悔しい思いをしてしまいますしね。

ご参考になれば幸いです。
Posted by よっこ。 at 2007年06月15日 23:45
よっこ。さん

アップをする時の考え方、大いに参考になります。
自分のテニスができるかどうかが、大切ですよね。

私もその日のプレーが萎縮したプレー、消極的なプレーになっていなければ、結果がどうでようとある程度は満足できます。

参考にさせていただきますね。

また訪問を待ちしてまーす。
Posted by テニスマン at 2007年06月16日 17:21
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