2007年06月05日

ボールの速さと対応

週末テニスだと、一週間前の感覚を取り戻すのに苦労します。
2時間の練習でゲームもするとなると、
ストロークでいろいろなボールを打つ練習をするには限界がありますよね。
365日とは言わないまでも、もう少しテニスにかかわっていると違うのだと思いますが。。。。

たとえば、ストローク練習では、
私は左利きなので、右利きの初級者、中級者にとってはどうもテニススクールとは勝手が違って、ボールの回転が異なり打ちにくいようです。
もっと素直な玉を打ってフォームを固めやすくしてあげたいのですが難しいですね。

安定したボールを打ち返すには、常に自分の打点(打つゾーンかもしれませんが)を持っていて、且つそれに合わせる技術、フットワーク、リズムを磨くしかないのかなと思います。

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私の場合はラケットの高低調整は比較的できるのですが、速い球遅い玉になると打点(打つゾーン)が前後にぶれてしまうことが多いです。

特に速いボールに対しては打ち急ぎすぎて打点が前すぎたり、打ち遅れたりで安定しません。

ついついスイング・スピードも相手のボールの速さにあわせて速くなったり遅くなったりしがちです。その結果、コートをオーバーしたりネットにひっかけたり。。。。
安定させるにはラケットの振り出しが早い始動、遅い始動となっても、スイング自体のスピードは常に一定にするのが基本なのでしょうかね。

強打したい時とか、軽く返したい時、スイングスピードを変えるのは当然だと思いますが、普通にストロークをする時は相手のボールのスピードにあわせてスイング自体のスピードが変わらない方が正解なのかなと最近考えています。

いろいろ試行錯誤中です。
まだまだテニス発展途上です。

皆さんのご意見・コメントお待ちしてまーす。

posted by テニスマン at 11:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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