2007年04月30日

初級者と中級者のペアリングの心得(2)

今度はダブルスで、初級者と中級者が組む時の中級者の心得です。

 【(初級者と組む)中級者の心得】


・自分のポイントだけで勝つと考えること。

 --->味方は初級者です。自分よりもミスが多いのは当たり前です。すべてポイントが取られるものとおもってください。他力本願しないと、味方のミスも気にならないものです。

・ペアの相手(初級者)をリラックスさせること。

 --->味方が萎縮した状態にすることが、チームにとっては不利な状況です。ミスした場合、積極的に声をかけましょう。ミスを責めるのでなく、その後のプレーが積極的にできるようにてあげることは必要です。根本的な動きの間違いはぐらいは指摘し気づかせてあげましょう。


・自分のミスを最小にすること。

 --->味方は初級者です。自分よりもミスが多いのは当たり前。
テニスはミスが少ないチームが勝ちます。ダブルスはチーム戦ですのでペアの合計のミスの数を少なくすれば良いのです。
初級者のミスが多い分、自分のミスを極小化し、ペアの合計のミスの数を減らすのです。


たとえば、サーブする側では中級者がサーブするゲーム、初級者がサーブするゲームがあります。自分のゲームをキープすれば負けることはないのです。
つまり、あなたのサービスゲームはあなたのミスを減らせば取ることができます。

そのことに集中しましょう。初級者のサービスゲームはとれたらもうけものです。ただし、その時もあなたのミスが原因で初級者のサービスゲームを取られないようにしてくださいね。


レシーブする側なれば、ファーストタッチする(サーブを受ける)人は交互になります。自分がファーストタッチするときのプレーをしっかり取ることです。

レシーブのゲームは、初級者、中級者が交互に受けます。極端な話、自分のミスをなくし味方がすべてミスしても40‐40です。1ポイントでも味方の初級者がポイントしてくれれば勝てるのです。



自分がどれだけノーミスを続けられるかにチャレンジするゲームであると割り切ると、それも挑戦しがいがあって、おもしろいものですよ。

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posted by テニスマン at 07:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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