2007年04月29日

ダブルス・ゲームに勝つために。。

”定石どうりにプレーすること”です。

つまり、必ず優位になる選択をとることです。

思いつくところで以下の4つがあげられます。


・試合で選択権を与えられたら、必ずサーブを選択する。

 --->苦手意識から相手にサーブを譲っていませんか?
   ストロークは1回ミスすればポイントをとられますが、サーブは二回チャンスがあります。これだけでも優位です。   みすみす権利を放棄することはありませんね。
   

・サーブのチームは、サーブ&ボレー、レシーブのチームは、レシーブ&ボレーすることを原則にする。

 --->二人並んで前に詰めるフォーメーションが優位な体制です。サーブ/レシーブいずれのチームでもこのフォーメーションになれるチャンスがあればトライしましょう。

・ファースト・ボレーは返すだけ(決めにはいかないこと)

--->ファースト・ボレーはサーブ・チームは3打目。レシーブ・チームは4打目です。通常ベースラインから、サービスラインに詰めながらのボレーになりますので、万全の体制でボレーはできません。ネットを越すだけで十分と考えてください。
ベースラインに近く、深い玉をいれることができればそれで十分なのです。
 目的は、サービスラインに2人並んでたてるフォーメーションをつくること。決めにいく必要はありません。早く優位なフォーメーションになることです。
 
  

・サーブやストロークではエースを狙わず、ボレーで決める。

 --->ダブルスはボレー&ボレーのゲームです。それが醍醐味です。
ボレーをするためのつなぎと考えることです。


これだけを徹底できれば勝利に近づくことができると思います。


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posted by テニスマン at 12:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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