2010年10月17日

これからのテニス

10月16日 女子テニスのHPオープン2010 シングルス準決勝で、第6シードのクルム伊達公子選手が第3シードのシャハー・ピアー選手(イスラエル)に3-6、7-6、7-5で逆転勝ち。

40歳でプロで決勝進出とは、あっぱれです!!

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このまま優勝すれば、あのビリー・ジーン・キングの39歳7か月で達成した史上最年長優勝記録を更新することになるそうです。

連戦が続きますが、ここまできたら何とか達成してほしいです。
これでも十分ですけどね、

ニュースで試合のハイライトを見ましたが、
やはり相手選手は必要以上に伊達を左右に振るゲームメイクをしていました。
年齢差を考えれば、勝ちにいくには当然の戦略でしょうが。。。

これに対し伊達選手はとにかくフットワークと集中力がすごかった。
その上決めにいくときの迷いがなく、判断力の速さがすばらしかったです。

また、お得意のライジング打法で1テンポ早めにリターン返すことで
体力持久力で劣るところをカバーしていました。

しかも、ストロークが深く、緩急をつけて、前につめるところは絶妙でした。

中年のテニスを極めたい私としては大変参考になります。
希望が沸く試合でしたね。

がんばれ伊達選手!
あと一試合で優勝だ!!

posted by テニスマン at 10:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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