2010年10月16日

テニスのフォアハンド

”テニスをすると次の日に手首の押さえが利かない”
ってこと、ありませんか?

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というのは、
私は学生時代からよくあることで、
もともと手首が細い方なので、そのためかと思っていました。
合宿で3日連続で一日中テニスをすると
大抵2日目になると玉の押さえが利かなくなって、
球出しも安定せず、
試合では大事なところでふかしてはるか上空に飛んでいってしまう
なんてことがざらでした。

久しぶりに入ったスクールのコーチにその悩みを打ち明けると
どうも私の打ち方に原因があったようです。
昔トップスピンがはやっていたころテニスをはじめ
ラケットを下からこすり上げる癖がついていました。
それだけならよいのですが、なぜかラケット面が上を向いていることが
あって、それが原因だったようです。

遅いボールが飛んでくると、
フォアハンドで打つときに
余裕があるので
・ラケット面は上向きから始動
・ゆっくりと下からこすり上げ
・手首を返しながら、フィニッシュは多少ラケットをかぶせて終わります。
こんな無駄なことをしていたようです。

ただし、
早いボールにもこの無駄な動きで対処しようとしますから
極端に小手先でラケットを返すので
手首をいためていたようです。

また余りカットうちににならないで面を押し出すように打つほうが
球筋も安定して力強い玉が飛んでいくようです。

私に今必要なのは強烈なフラットサーブのリターン
を打つイメージ
つまり面を垂直にして無駄な動きをせずに合わせて押し出すスイング
のようです。

何十年ぶりかの開眼でした!!
今度成果が出たところでまたご報告しまーす。

やはり、スクールは偉大だあ!!


posted by テニスマン at 02:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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