2007年09月02日

テニスゲーム

相手は、長身を生かした独特のサーブが武器だ。
「そんなに速くはないが、コースを読みにくい」
それでも勝てない試合ではなかった。


これは全米テニスで敗退した杉山選手のことです。

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最後のポイントで何でもないフォアのミス。
打った瞬間にアウトと分かるボール。
チャンスでも、それをポイントにしていけない。
不完全燃焼。

力の差で屈服させられる場合はまた練習となるけど、
原因が自分にあるときは、
辛いですよね。

自分から崩れていく、
自分のプレーができない、
相手に付け入るすきがあるのに自分から乱れる。
その間に相手は 自分のペースを取り戻す。

いやなパターンですね。

これは、もはや技術でなく精神の世界だと思います。

テニスは肉体や技術を練習によって鍛えることは
だれでもやりますが、

マインドコントロール、精神の修練を、
医学的観点もいれて総合的にケアーすること

これもテニスゲームに勝つには
重要ですね。

posted by テニスマン at 12:14 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記

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