2007年09月29日

テニスのコツ

テニスのプレー上達の過程では、なるほどと思わせることがあります。

それに気づくと、いままでうまくいかなかったことがうそのように、プレーに開眼したりします。また開いた目が閉じてしまうことも無きにしもあらずですが(汗)。
これは、テニスに限ったことでもありませんよね。

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たとえば、相手がストロークで強打してくる時、
振り遅れてしまい安定して打ち返せないことがあります。

私の場合は、次のように考えることでだいぶ返球が安定してきました。
まず、
・相手が打つ瞬間に注意を払い、左右どちらに飛んでくるかを判断する。
・その直後にフォアまたはバックのテークバックを完了するように心掛ける。

これだけに注意を集中するとストロークも安定してきて、確率も上がってきた気がします。

また、サーブでは、
”打ち込む感覚よりは打ち上げる感覚をもつこと”
これでサーブが入る確率が上がった気がします。

また、ボレーですが
以前テレビのチャレンジマッチで
松岡修造氏がボレーがうまく打てない芸能人に短期上達の秘策を教えていましたが
これは使えますね。

”ボレーの打ち方はじゃんけんでグーを出す感覚”
と教えてました。

なるほどでしたね。
この教え方にはボレーで必要な2つのエッセンスが含まれていますよね。

グーを出す感覚で打つと
1.ラケットを後ろに引きすぎて振り遅れることがない。
2.ラケットを振り回さず、押す感覚でボールを打てる。

ができるようになります。

じゃんけんを意識することでこの2つを同時にできるようになるのですから不思議ですね。

自分にあった気づきやコツについては大切にしていきたいですよね。

posted by テニスマン at 16:25 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2007年09月17日

テニス・スクールの選び方

テニス・スクールを選ぶポイントは3つあると思います。

1.コートのサーフェースで選ぶ。
クレーのテニススクールはあまりきいたことがありません。
やはり天候に左右されない雨に強いコートがほとんどですよね。
ハード、オムニなどがあると思いますが、
スピードが速いとか、バウンドが高いとかボールの跳ね方も
大切ですが、怪我の少ないよう膝に負担のないコートが良いかもしれませんね。

2.屋内/屋外の違いで選ぶ。

1のポイントと同じ天気に左右されないという点では屋内が良いですね。台風や大雪でない限りは予定がたちますよね。
ただ、風や太陽の影響を受けない分だけ屋内は状況対応力を
みがく上で少々ものたりないかもしれません。
ただし基本を身につけるには常に同じ条件の屋内は特に初心者には
適しているかもしれません。

3.最後は技術的な点で選ぶですね。
たとえば、トップスピン、ドライブ、ライジング、
フラット、スライス。
どのうち方を中心(ベース)に教えてくれるかですね。

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3は
コーチやスクールの方針によって違ってよいと思いますので、
自分の好みで選んでよいかと思います。
ただ最初に習ったうち方は一番定着しやすいので自分のテニスのスタイルにあったものを選ぶと良いと思います。

どのうち方をベースにするか、どの順番に打ち方をマスターするかは、正解は1つではないので、スクールによって異なるのはありだと思います。

ただし問題なのは同じテニススクールであっても
教えるコーチによって正反対の教え方をする場合ですね。

大抵のスクールは振り替えシステムがあるので、両方のコーチに習う機会があるものです。そんな時スクール生は迷ってしまいますよね。
これは最悪です。

少なくともテニススクールではチーフコーチを中心に教える方針を
徹底することは大切ですよね。
posted by テニスマン at 00:14 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2007年09月02日

テニスゲーム

相手は、長身を生かした独特のサーブが武器だ。
「そんなに速くはないが、コースを読みにくい」
それでも勝てない試合ではなかった。


これは全米テニスで敗退した杉山選手のことです。

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最後のポイントで何でもないフォアのミス。
打った瞬間にアウトと分かるボール。
チャンスでも、それをポイントにしていけない。
不完全燃焼。

力の差で屈服させられる場合はまた練習となるけど、
原因が自分にあるときは、
辛いですよね。

自分から崩れていく、
自分のプレーができない、
相手に付け入るすきがあるのに自分から乱れる。
その間に相手は 自分のペースを取り戻す。

いやなパターンですね。

これは、もはや技術でなく精神の世界だと思います。

テニスは肉体や技術を練習によって鍛えることは
だれでもやりますが、

マインドコントロール、精神の修練を、
医学的観点もいれて総合的にケアーすること

これもテニスゲームに勝つには
重要ですね。

posted by テニスマン at 12:14 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記

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