2007年06月29日

省エネ・テニスのすすめ

年齢を重ねてくると、
悲しいかな、力の勝負には持ち込めなくなります。


たとえば20代の男性に40代の男性が勝とうと思えば、
一般的に、力と力の勝負は避けるべきですよね。

年齢差だけでなく、体格のよいアメリカ人と日本人の場合でも
同様です。

小柄で非力な日本人は同じ土俵での勝負は避けたほうがよいでしょう。
相手によって自分に有利な戦い方を選ぶのが重要だと思います。


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そこで意識するのが省エネ・テニス。

聞こえは悪いですが

”最小限の力で最大限の効果を目指すもの”です。

たとえば、

得てして腕力に頼っていたフォアストロークを年齢と共に

体重移動を主体とし最適なタイミングで打つように進化させていくのです。

また今まで以上に組み立て戦術を徹底することです。

相手の強打したトップスピンに対しては
  スライスで返す。
  面を合わせて返す。
  ライジングで返す。
いずれも相手の力を利用して返していきます。

このように意識すると、
 スライスで返すことで自分の体制を立て直す時間ができますし、
 面を作ったり、ライジングで打てば、相手が身構える時間を与えな いメリットがあります。

つまり自分のフットワークの劣ったところを補うことができます。

省エネ・テニスを極めれば、まだまだ私にも勝機がありそうですね。


ところで、、、、
最近ブログは、写真が効果的に使われているもの多くなりましたよね。

収穫した初取り野菜なんて、
”見てのとうり”って写真のせちゃう方が手っ取り早いですよ。

言葉での表現には限界があるしね。でもきれいな写真でナイト逆効果ってことも。。。
そんな時のお助けマンがこちらですね。
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posted by テニスマン at 18:13 | Comment(6) | TrackBack(0) | 日記

ダブルスのコミュニケーション

ダブルスにおけるパートナーとのコミュニケーション

それは大切です。

内容は、大きく分けて3種類あると思います。

1、作戦の打ち合わせ
2.アドバイス
3.マインドコントロール




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順に考えてみると

1.ポーチ、サーブ&ボレー、レシーブ&ボレーなどの動きとカバーリング
フォーメーション(平行陣、雁行陣)

2.立ち位置の修正、打ち方の指摘(ただし試合で直せる範囲に限定)

3.落ち込んでいるパートナーの元気づけ、なくさめ。賞賛。
  ポイントを決めた時の賞賛、喜びの共有ーーー>パートナーをのせる、よい流れを助長させる。


この3つはいずれも必要です。
これらが、バランスよくできるチームが強いのでしょうね。



それに打ち合わせには、こんな効果もありますよ。

なんとなく相手チームのパートナー同士が、ポイントごとに話し合っていると、何か仕掛けてきそうって、余計な詮索してしまいますよね。

こんなこともあるんじゃないでしょうか。




posted by テニスマン at 10:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

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