2007年05月31日

実践練習のヒント

楽しくテニスをするには、

 ・一通りの打ち方を練習すること、
 ・ゲームの実践練習をすること


この2つがかなうと満足できますよね。

そしてできれば同等レベルの人同士でできれば、手加減なくできていいですよね。

でも現実的には、集まった人のレベルはまちまちです。
テニススクールでもない限り、同等レベルの人だけでできるなんてないですよね。

こんな時どのような意識をもって練習するのがよいでしょう?

特に初級者と一緒にプレーをする時の考え方ですが、
こんな風に考えると有効なテニスができると思います。

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練習の場合:
  ・大きな、ゆっくりしたフォームで打ち、自分のフォームを固めることに専念する。
  ・強打はしない。
  ・初級者とラリーを続けることを目的とする。
  ・初級者が正しい打点でボールを打てるようにスピードやバウンドの高さをコントロールする。
 

上級者になるためには、ボールのスピードや方向性を自在にコントロールすることは必須だと思います。
 強打できない時はソフトタッチに徹するのも、中級アップの人にもよい練習になります。

ゲーム:
  ・強打はしない。
  ・なるべく、初級者に打たせてラリーを続けましょう。基本的には、ポイントは初級者のミスでとりましょう。
  ・次に、相手に打たせるだけでなく、たまには相手のいないところにコントロールショットをうちましょう。
   こちらからポイントを取るのは強打ではなく、プレースメントでポイントを取りましょう。
   強打しないことで追いつかれて打ち返された場合は、より厳しいところにコントロールできるように集中しましょう。
  ・サーブも相手のレベルによって打ち分けましょう。
   たとえば、相手がどのレベルのサーブを取ることが可能なのかを意識して打ちましょう。
  ・初級者、女性、子供の正面に強打して勝っても後味悪いですよね。

   

つまり自分で自分にハンディを課した状態で、どこまでやれるか挑戦してみることです。

精神修練にもなりますし、上達もしますよ。

そして何よりも、どんなレベルの人と練習しても楽しくなります。

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2007年05月30日

テニス練習とボール管理

 面貸しコートでプレーする時ですが、人数が増えるにしたがって
ボールの数も増えていきます。

30個以上で練習する時は、かごを持っていくと便利ですよね。

更にいいのはかごを2つ用意し、上下に2つおけるキャリアもあるとベストです。
良くテニススクールで使っていたり(テニスショップで売ってるのかな?)、スーパーの買い物でもみかけますよね。

1つのかごはキャリアからはずしてベースラインの後ろにおいておき、
玉拾いの人が練習中に籠にボールを集めます。

キャリアの籠の中のボールがなくなれば、タイミングをみはからって
籠をスイッチします。

またネット際にボールが溜まった時点で、中断して、ネット際にボールを集め皆で玉拾いをします。

一度に全員がコートに立てない人数で練習する場合は、ボール拾いを効率よくおこなって時間を有効に使いたいですよね。

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またできれば、
使うボールにはマジックでわかりやすくマークをつけておきたいものですね。
隣接するコートでプレーしている人のボールが混ざってしまうことがよくあります。
異なる種類のボールを使っている保証はありませんし(隣がソフトテニスの場合はいいですけど。。。。)、
特におろしたてのボールがどちらのボールかわからなくなってしまうと後悔しますよね。

自分達のためにも、隣のコートの人達のためにも、よいことだと思いますよ。


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2007年05月29日

面貸しコート利用のマナー

テニスコートを占有で利用したい時は、
通常面単位で、時間で借りることができます。
1時間や2時間といった単位で。。。。

借りる人が入れ替わるための時間(バッファー)はとられていないのが普通です。

たとえば、1時〜3時まで借りるグループと
     3時〜5時まで借りるグループが
いたとすると、
前のグループは3時までにはすべてコート整備まで終わった状態にしておくのがマナーですね。

ところが、よく2時間借りたら2時間すべてがプレー時間と思っている人がいます。
前後どちらのグループも同様に考えていたら成り立ちませんよね。

コート整備の時間必要なのにもかかわらず、ぎりぎりまでプレーしていたり、コート整備や荷物の片付け時間を次のグループの時間を使って行ったりというのは、無神経ですよね。

今度は後のグループのマナーですが、まだ時間にもならないのにコートにはいってベンチにテニスラケットを置いたり、座りだす人がいます。
これって失礼ですよね。
時間になってすぐに始めたいからでしょうかね?

利用時間になるまではコートにはいるのは遠慮すべきだと思いますね。

ぎりぎりまでゲームをしていて、
その上”コート整備はいいですかネ?”なんていってくる人、
まだ時間前なのに、ずうずうしくコートにはいってきてベンチ座って用意を始めちゃう人、
って、意外と同じ人なんですよね。(^_^;)

お互いにマナーを守って気持ちよくテニスしたいものですね。

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2007年05月27日

コート整備〜ブラシのかけ方〜

毎週末、面貸しコートを借りてテニスをしています。
主にクレーコートが多いのですが、

クレーコートの場合、利用者はプレー後に次の利用者のためにブラシをかけます。
その時のかけ方なのですが、、、

・コートを縦にかける
・コートを横にかける
・かくサイドを各々、円を描くように(渦巻きのように)かける

など、あるようです。


私たちはモッパラ縦がけですね。

理由は簡単です。
”ブラシングの後、ラインを掃く長さが短くなるいからです。”

縦にブラシをかけると、縦に伸びるラインは、それできれいになるので、後、横のライン上をほうきで掃きます。
横にブラシをかける場合は、縦のラインのみ掃きます。
サイドごとに円を描くようにかける場合は、縦も横もラインを掃きます。

整備を早くするにはやはりブラシは縦がけですね。

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またよく、コートの内側だけブラシをかけているグループがありますが、意外とエンドラインの後方に足跡やひっかき傷が残ります。
ブラッシングの目的はコートの補修ですからコートの横サイドや、
特にエンドラインの後ろは入念にかけるとよいですね。

隣のコートで手馴れた親子がブラッシングしていました。
彼らのラインのはき方は効率よく、なるほどって感じでしたね。
それは、
最後の、ライン上の掃き方なんですが、
ほうきでモップかけのように一回だけ押すようにかけるんです。

それで、ラインはきは、
2.3度反復しながらほうきのようにかけている我々の半分ぐらいの時間で終わってしまうんですよね。

コート整備は効率よく、気持ち良くしたいですね。

でも正しいブラシのかけ方って、あるんですかね?

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posted by テニスマン at 10:29 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2007年05月25日

ラケットでてきました!

テニスコートに置き忘れたラケットがでてきました。

市営コートに置き忘れたということで、市民センターに紛失届けしておいたのです。
昨日、”ありましたよ”と連絡をうけ、ほっと一安心です。

記事”ラケットの違い”でも失くしたことを書きました。
失くしていた間、人のラケットを借りて打っていたのですが本当に慣れませんね。
プレーの幅も狭くなり、なによりも自信を持って打てなくなります。

特に深いボールをエンドライン際に打つとき、入るかなって。。。。。


よくテニスのプロ選手が同じ仕様のラケットを数本試合会場にもってきて、休憩の時間に2本のラケットを両手に持って、双方のラケットのフレームでそれぞれ他方のガットを叩き、ガットの張りやフィーリングを確かめている姿をみかけることがあります。

たぶん同時期に同じ強さでガットを張ったのでしょう。
それが微妙に違うんでしょうね。
練習でも、使用時間や負荷が同じになるようにローテーションしながらラケットを使いまわしているのだと思います。
試合で、万が一ガットが切れたり、ラケットが破損した場合の対策ですよね。


ガットは、張った後の経過時間や、使用回数によっても張りの強さが変わってくるものです。
その微妙な違いまでは私にはよくわかりませんが、

今回の経験で、同じ仕様のラケットをできれば2本はもっていたいなって思いました。

ラケットの紛失対策ではないですよ。。。(^_^;)


学生の頃、いろいろなブランドやモデルの人気ラケットがあって、違う種類のラケットを2、3本もち歩いていました。
これってかっこ悪かったですね。今思えば。。。。(^_^;)


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2007年05月24日

ポーチのタイミング

ダブルスの前衛がセンターに飛び出して、
”相手のリターンを遮るようにボレーを決めること”
をポーチといいます。

ぴたっと当たると決定打になります。
気分もよいので積極的に飛び出したいのですが、
逆に飛び出しを見破られると、サイドを抜かれるリスクもあります。
一発の賭けのようで、これもワクワクするダブルスの醍醐味かもしれませんね。

また一方でダブルスは一番確率の高い攻め方をするのが常道ですね。たとえば、サーブ。

ダブル・フォールトはシングルスの試合以上にしてはいけないことです。それは、セカンドサーブが、前衛に味方がいることで不利にならないからです。
であれば、ファーストサーブから確率の高いセカンドサーブの打ち方をしていくのも十分ありですね、

また、自信があれば、ファーストサーブで攻めていくのもありです。
ただし、セカンドサーブの確率が低い人は、ファーストサーブから確率の高い打ち方をするのもありだと思います。
早くストローク戦やボレー戦に持ち込むのが得策だからです。


当然ポーチもやたらにするものではないと思います。

守りにまわる消極的な姿勢はよくないですが、見方の後衛からのリターンやサーブが厳しいところに返っていなければ、飛び出すのは無謀です。自分のサイドをしっかり守るべきですね。
逆に、見方の後衛からのリターンやサーブが、相手コートの深いところや角度のあるところに入れば、積極的に飛び出して行きましょう!
そうでなければ、
前衛は自分のサイドは、抜かれないことが、ゲームをつくっていく上では重要ですね。


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意表をついて賭けで飛び出すのも作戦の1つです。
一度逆にステップしてから、センターに飛び出すなどフェイントをかけるのも面白いと思います。
相手に”出てくるな”と思わせて実際は飛び出さないでボレーを決める。
など、立ち位置を変えたり、逆にフェイントをかけてたりして、相手の後衛に仕掛けるのも面白いと思います。

常に前衛からプレッシャーをかけると、相手の後衛はプレッシャーを受けなんでもないストロークをネットすることもあります。


飛び出すタイミングは相手が打つ直前が効果的ですね!(*^ー’)b


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★ テニスを始めて2年。中級へステップアップしたくて、スクールのほかに自主練習などをやりながら、鍛錬中。
日々テニスの上達を目指ざす中での気づき、上達へのヒントをメルマガで配信してます。
  ”一週間でステップアップ(テニス上達までの道)”
     ---> /blog.mag2.com/m/log/0000233348/108493392.html

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2007年05月22日

ラケットの違い

ラケットを失くしてしまいました。

先週の日曜日、テニスに出かけようとした時、気づきました。(T_T) 

どうやら、テニス・コートに忘れてきたようです。



急遽先週は、妻の古いラケットを借りて打ってみましたが、

細長いセミラージサイズで、ラージサイズの私のラケットよりも小さ

く、スイートスポットも小さくて難しかった〜。

スピンもかかりにくいしね。

でも、発見がありました。

スイートスポットに当たったときの気持ちがいいんです。

”スコーン!”って感じでね。



妻に借りたラケットはスポーツショップでガットを張ってもらったもの。

私のラケットはもともとガットの張った状態で売っている安いラケットです。



昨年の夏、久しぶりにテニスを始めるにあたって買ったラケット。

慣れてきたところだったので残念です。

特にラージ・ラケットだったので、ストロークやサーブはスピンのか

かりがよく、しっくりきていました。




学生時代、テニスを始めた頃、当時人気のフタバヤのウッドラケット(Winning shotとGolden shot)を購入しテニス専門ショップでガットをしっかり張ってもらってました。

値段も15,000円ぐらいはしたと思います。

ガットの張った状態で打っているラケットは、それは邪道かなと思ってました。

なんとなく。。。。

でも、確かにしっかりガットをはってもらったラケットは、スイートスポットを捉えた時の気持ちよさは、格別ですね!


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2007年05月19日

ネットの高さ

テニスを始めた頃、

テニスの経験者から教わったネットの高さの測り方です。

20数年前のことなので、ラケットはほとんどがレギュラーサイズで、
ラージ、セミラージサイズが出始めた頃でした。

レギュラーサイズのラケットを地面から立て、その上に横にしたラケットの面を立てて積み上げ、上部フレームの内側をネットの高さとしていました。

わかりますかね。。。。(^_^;)

このブログが参考になると思います。
ーーー>Ale About


レギュラーサイズがあまり見られなくなった現在、どうすればいいのですかね?久しぶりにテニスを再開して、とまどってしまいました。


硬式テニスのネットの高さは、

両サイド・ポール際が107cm

中央のセンターベルト位置が

91.4cm

です。


ソフトテニスだと一律両サイドのポールの高さと同じです。

硬式テニスの場合約15cm中央が低くなっているんですね。
ボール2個ぶんぐらいでしょうか。
これって影響大きいですよね。

・よくネットに引っ掛けている人、試合前にネットの高さを確認しましょう!
・いざという時はストレートよりクロスに打ちましょう!入る確率が高くなります。


試合を左右するネットの高さはある程度正確にしたいですよね。
上達するにしたがって、こだわりたいものです。


測る方法にはこんなものがあります。

1.ネットメジャーを使用する。
   これも、おしゃれですぐれものですね。
   でも試合毎に取り出すのも面倒なもの。
2.メジャーを使う。
   これも面倒。
3.自分のラケットを使って91.4cmをわかるように工夫する。
   あらかじめ、測って印をつけておくべきでしょうね。

やはり、ラケットで測れるのが便利な気がしました。

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posted by テニスマン at 23:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年05月17日

ダブルスの練習法

・ダブルスの基礎的な練習法

・ダブルスの実践的な練習法 

のDVDを借りてきました。(共に監督監修:中嶋康博氏




基礎編はダブルスをする上で必要な打ち方の練習法、

実践編はダブルス・フォーメーションと動き、狙い方の練習法でした。


どちらも、いろいろな練習パターンがあり、1回みただけでは覚えきれないですね。

ただ出てくるプレーヤーのスイング、動きの美しさは、それをみているだけで惚れ惚れします。 

よい、イメージトレーニングにはなります。

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この中でいくつか、効果的な方法は取り入れて練習したいと思ってます。


このDVDで気がきですが、


まず、いろいろなショットを至近距離で打ち合うこと(ミニテニス)の大切さです。

頭で理解するよりも体で反応する(体で瞬時に判断する)ことを身につけるにはこれが一番かも

しれませんね。

たとえば、

・バックか、フォアか、

・ボレー、ハーフボレー、ライジング、通常のストロークのどれなの
か、

を瞬時に判断できることですね。



次に、基本の立ち位置(前衛、後衛、雁行陣、並行陣)です。

動きのバリエーションは覚え切れませんが、どの位置に立つのが良いのかという

基本のポジションを再確認できました。


それだけでも自信もってプレーできますよね。


DVDでさらっと見るだけでも、フォームや動きのイメージ・トレーニン

グになると思います。



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2007年05月16日

上級と中上級のレベル差

ダブルスの練習法DVDを借りてきました。

出演するプレーヤーは皆明らかに上級者。

ところで、
テニスのプレーをみて、初級,中級,上級に分類することはそんなに難しくないですが、中上級と上級の違いってわかりずらいですよね。

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私なりに上級と中上級の差を考えてみました。
列挙すると以下のようになるのではないでしょうか。

・上級者の打ち方は型があり、気持ちよく振りぬいていて且つフォームが美しい。
・スイングリズムが一定。
・ボールへ最短距離で向かう動きは、効率的で無駄がない。
・からだ全体でゆったりと大きなフォームで打っている。
・からだに無理がなくからだの一部への負担が少ない。
・ボールのスピードのコントロールが自在である。

  初級者とプレーした時にラリーが続かなくなる人も上級者でないですよね

これらがすべて備わっているプレーヤーが上級者だと思います。



このDVDをみた後、改めて考えてみると、

上級者のプレーは一目瞭然ということです。

見て間違いなく上級だと思える人が上級者であり、どちらかなあと迷った時は、よくて中上級レベルですね。

というのが正しいのではないでしょうか。





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2007年05月15日

テニスとゴルフ(2)

”テニスはどこでプレーしても同じ”

”ゴルフはコースがどこも違うので飽きないし面白い”

っていう話、聞きますよね。

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確かに、ゴルフは自然が相手なので、

・同じコースは1つもないし、
・同じコースでも天気が変わればまったく違うコースになるし、
 
(プロの試合は同じコースを3〜4日間回りますが、まったく結果が違うことはざらですよね)

毎ラウンドが新鮮ではあります。


でもテニスもまったく同じではないですよね。

いろいろな、サーフェースのコートがあるし、屋外では、太陽の光や影、風の影響があり、室内では天井の高さ、ライト、音の反響音など、プレーに影響するものがあります。

やはり、中でも面白いのはコートのサーフェース(表面)の違いですね。



テニスのプロの4大大会でも、

芝コートのウインブルドンでは何度も優勝できるプレーヤーが、

土コートのフレンチオープンでは勝てない

なんてことはざらですよね。

ですから、4大大会すべて勝つ(グランドスラム達成する)ことは偉業なんですよね。



すべてのコートで結果を出せることは適応能力が高いということです

し、アマチュアでも挑戦したいですね!

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2007年05月14日

テニスとゴルフ

私はテニスとゴルフともに大好きです。

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20代の頃は、ゴルフはスポーツでないと思ってました。
理由は簡単、走らないから。。。。(笑)
つまりフットワークも使わないし汗もかかない、人によってはプレー中にタバコも吸うし、止まっているボールを打つのって楽しいの
カートに乗って移動することも多く歩きもしないことあるし、、、、、、

いずれも真実、(”止まっているボールを打つのって楽しいの?”って言うこと以外はね)
年取ってもできると思ってたので、走れなくなってきたら始めようかなあ ぐらいに思ってました。

30代になってテニスよりもゴルフに夢中になりました。
理由簡単、走らないから。。。。(笑)
20代でのゴルフに対する認識は変わりませんでしたが、他の魅力に気づことがありました。
・プレーの合間にとる昼食時のビールが格別に美味しい。
・見知らぬ人とでもGOLFだと一緒にプレーできる。
 (別会社、または同じ会社でも初対面の人との出会うことができ、一日楽しめる)
・1つたりとも同じ自然条件のコースはなくコースとは一期一会のもの多々あり
などです。

そして40代
”しゃけ”のようにテニスに戻ってまいりました。
理由は、走るから。。。。(笑)
ダイエットです。
歩いていたのでは体型はかわらない。節制して現状維持をするにはあるきはいいですが、減量するには格別な効果は期待できません。
汗と共に脂肪が落ちます。筋力が増えます、健康の数値が好転します。そんなことです。

多くのスポーツを経験すると、楽しさも再認識できますね。
いまはテニスとゴルフ両方を使い分けて楽しんでおります。
posted by テニスマン at 03:50 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2007年05月13日

コートの種類とプレースタイル

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コート表面(サーフェス)により分類されます。

列挙しますと、以下の順にバウンドのが速くなります。

・クレーコート(土コート、バウンドが遅くラリー合戦になり易くストロークプレーヤー向き、膝や腰に優しい、アンツーカーコートは赤土コートのことでフレンチオープンでお馴染み)
・オムニコート(バウンド感覚は土のコートに近い、砂入人工芝コート、 最近普及率が高い)
・ハードコート(コンクリートのコート、バウンドは中速、膝や腰への負担が大きい、オールラウンドプレーヤー向き)
・カーペットコート(バウンドの速さは中高速、ボールがバウンド後滑る、室内中心)
・グラスコート(芝コート/ローンコート、バウンドは高速で滑る、ウィンブルドンでお馴染み、サーブの速いオールラウンドプレーヤー向き)

また、主にカーペットコートは屋内専用、ハードコートは屋内/屋外共あり、その他は屋外コートです。

よって天候に左右されず予定が立てやすいコートは屋内のカーペットコートとハードコートです。

屋外プレーではテニスの場合雨天中止ですが、雨があがればクレーコート以外は、モップ等で水を掃けばプレー可能です。
一番予定が立てにくいのが雨天時にぬかるんでしまうクレーコートですね。

天気で予定が立たない点は難点ですが、私は膝、腰に負担が少なくプレー回数も増やせるクレーコートが好きですね。

プレースタイルはサーブアンドボレーやストロークも好きなオールランドなんですが、玉足が遅い方が基本に戻って練習しやすいことも理由の1つです。

もう少しうまくなったら、ハードコートでライジングショットにも挑戦したいですね。



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2007年05月09日

ストロークのバリエーション

テニスの基本ストロークですが、

フォアハンドとバックハンドに分類されます。
または、
両手打ちか片手打ち という分類もあります。

フォアもバックも大抵は片手で打ちますが、非力なジュニアや女性は両手打ちをする人がいますし、ジュニアは大きくなってもそのまま両手打ちを続ける人もいます。
両手打ちは片手打ちより、強打できますが、もう一歩踏み込まないと打てないため、より機敏なフットワークが要求されます。

よってできるならば片手打ちの方がお勧めだと思います。

次に、
ボールの回転や、飛び方によって分類することもできます。
これが通常、打ち方の分類であり、大きく3つに別れます。

フラット打ち:
ラケットを打点と同じ高さに後ろから入れてレベルスイングでボールを打つ

順回転打ち(ドライブ、トップスピン):
・ドライブショット(フラットドライブショット)はラケットを打点と同じ高さに後ろから入れてレベルスイングでボールを打ち、ボールを上に押し上げて少なめの順回転をかける。前に押し出す力がかかり弾道が低く、スピード重視である。よって、比較的入る確率は低い。

・トップスピンは、ラケットを打点より低いところから上に振り上げる過程でボールを捉え多目の順回転量をかける。弾道がネットよりかなり高く、ベースライン際で急速に落ち、バウンド後、高く跳ね上がる。コントロール&確率重視の打法である。

逆回転打ち(スライス打ち):
アンダースピンでカット打ちのこと。
ネットへつめるときのアプローチショットにも多用される。
バウンド後、低くすべるので返しにくい。


そして最近はやりのライジングショットです。

これは相手のボールがバウンドした後の、上がり際に打つ打法です。
ライジングショットは、相手のボールの勢いを利用してより強いボールを返すことができる上、早く返球できるため、スピーディーな攻撃が可能になります。非力な日本人にとっては世界で通用するために今後必須になってくるテクニックといえます。

しかし、バウンド後の落ち際でボールの勢いが減退したタイミングで捉える打ち方に比べ、勢いよくバウンドした上がり際で捉えるライジングショットは難易度が高く、正確に当てる確率も低いショットといえるでしょう。究極の選択ですね。

でも20年前のジョンマッケンロー選手が、既に今はやりのライジングショットを駆使し、サーブ&ボレーのプレースタイルを確立していたのには驚かされますね。

これらの打ち方をできるだけマスターし状況に応じて使い分ける必要がありそうですね。
攻撃のバリエーションがひろがりますよね。

でも、アマチュアの私たちは、いざという時に頼れる確率の高いショットを身に付けることが先決ですね!


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posted by テニスマン at 00:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年05月06日

ダブルスの動きのヒント

ダブルスの試合中、

ラリーが続けば続くほど、動きに迷いが生じる瞬間がありませんか?

体がしぜんと状況に合わせ反応することが理想だと思いますが、

私はまだその域には達していませんので、ついつい頭で考えて瞬時の判断を誤ることがあります。

その時、私が気をつけている基本的な考えは、

常に、2人で守り2人で攻めていると考えることです。

そして敵が狙いやすい穴を作らないようにすること です。

具体的なフォーメーションでは、2人の立ち位置は必ず左右に、また前後にならないこと です。


幾つか迷う時の例とその対応について紹介します。

1.コートの中央でボレーまたはストロークで返球した場合、
 ーー>打ち終わった後すぐに左右どちらかに移動しましょう。
その時、パートナーの現在の位置がどちらに寄っているかすばやく確認しその逆のサイドに移動しましょう。
    

2.2人ともネットに詰めている時に、ロブショットで頭の上を抜かれた時、
 ーー>抜かれたサイド(左または右)の人でなく、反対サイド(右または左)の人が後ろに回り込んで返球しましょう。頭上を抜かれた人が真後ろに下がるには相手に背中を見せながら下がり振り向きざまに打つことになります。高度な動きになります。頭上を抜かれた人は、パートナーがカバーできることを確認できたら、空いてしまった元々のパートナー・サイドに速やかに移動しましょう。

3.パートナーがネットに詰めた時、ベースラインに引いた時、
 ーー>行動を共にしましょう。一緒にネットに出ましょう。一緒にベースラインに下がりましょう。前後に段違いになっていると、相手にとっては狙いやすい状態になっています。

4.2人がネットに出て中央にリターンされた時、
 ーー>よくお見合いになりませんか?譲り合いの気持ちは普段の生活では大切ですが、テニスには不要です。声を出して積極的にとりにいきましょう。そうなった時、両方が取りにいくことがおこりえますが、その場合の解決のヒントとしては、フォアハンドでとれる人が有利ですので、フォアで打てる人は思い切って積極的に取りにいきましょう。

5、パートナーが打つときに気を抜いていませんか?

 ーー>よくパートナーが打つと思うと、ボーとみてることがあります。ボレーやスマッシュが間一髪とどかず抜かれた時やストロークでからぶりしたり等、、、、ありえますよね。パートナーが失敗してから動くのでは遅すぎます。可能な限りパートナーの失敗を想定しカバーにまわりましょう。

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2007年05月05日

ゴールデン・ウイーク〜テニス特訓〜

5日間のテニス三昧も本日で終了。
堪能しました。ふう〜〜。

2時間の日が2回、4時間の日が2回、6時間の日が1回
人数は2名から6名。
人数的にも結構ハードでしょ。

運の良いことに毎日が晴れ、晴れ、晴れ。
でも夏のようで大変でした。
バテ気味ですね。本当のところ。

今回はダブルスの練習で、特にテーマはボレー。
2名横並びでボレーの体制を作る練習で、サーブ&ボレー(サーブの後すぐにネットにつめる)、レシーブ&ボレーを練習しました。

難しいのはファースト・ボレーの時に打たされるハーフボレー。

またネットへの詰めが甘いときは、ネットに出る途中で止まって確実にストロークしてから更に前に詰める。


などですが、

回数をかさねると、臨機応変な動きも身についてくるものですね。多少うまく打てるようになってきました。

頭で理解するよりも、数多く打ってみることは大切。

体で覚える効果、再認識しました。


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2007年05月04日

面貸しコートの楽しみ方

1コート、2時間のテニスをする場合の楽しみ方/適性人数です。

1人の場合:
 練習になりませんね。しいてできる練習はサーブ練習ぐらいです。2名以上からかりましょうね。

2人の場合:
 シングルスの試合が楽しいです。一通りの練習はできますが、休んでいる間はコートががら空きになりもったいない気もしますね。

3人の場合:
 この人数は工夫が必要です。試合をするならシングルスです。
 バリエーションとしてシングルスとダブルスの対戦、1対2の試合も楽しいです。 1人は狭いシングルコート。2人は広いダブルスコートを有効なコートとして対戦します。ダブルスコートからシングルスコートを狙うと狭くて打ちずらいものです。
意外といい勝負をするものです


4人の場合:
 ダブルスの試合ができますね。チームをかえれば3試合できますね。

5人以上から8人までの場合:
 ダブルスの試合は、だれもが休んでも1試合おきに参加することができますね。

9人以上は2時間のコート予約では少し物足りないかもしれません。

適性は8人ぐらいでしょうか。
体力があれば6人でもよいかもしれません。

1コート、4時間のテニスをする場合は、10〜12人ぐらいが適性ですかね。
最初のうちは物足りないかもしれませんので、玉出し練習を多めにしてみると、
満足するかもしれません。

なるべく、皆元気な最初の2時間は待つ時間を最小化すると満足度があがる ものですね。

posted by テニスマン at 23:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年05月03日

ボレー練習 〜練習とゲームの違い〜

ダブルスがうまくなるにはボレーが大切ですね。

ボレーには、次のような2つの分類があると思います。

ファースト・ボレー:最初にネットにつめながら打つボレーのことで、つなぎのボレーです。つまり、ネットに引っかけず、相手のベースラインに深くとりあえず返しておき次のショットにかけるのです。

セカンド・ボレー:文字どうり2回目に打つボレー。ネットついた状態でしっかり構えて打てる2回目のボレーです。通常決めにいくボレーです。

補足すると、、
ファースト・ボレーは腰の位置より低いボール、場合によってはショート・バンドのようなボールを返すことになりますので、難易度の高いボレーです。コツは十分ひざをまげて腰の位置を下げて身構えることです。

セカンド・ボレーはネットに十分つめてから打てることが多いので、腰の位置より高い打点でボレーができます。よって比較的易しいボレーになります。


サーブがはいれば、サーバーがサーブ&ボレーでネットに攻勢をかけてつめていきますし、セカンドサーブが弱いサーバーの場合は、レシーバーがレシーブ&ボレーで攻勢をかけることもあります。

いずれのケースでも、ネットにつめる選手は、ファースト・ボレー、セカンド・ボレーの順で打っていきます。


最初からボレーを強く打ったり、下に打ちつけたり、きめにいってはいませんか?

ファーストサーブもセカンドサーブもいずれも深いところ(ベースライン)を狙っていくのが常道だと思います。
そのためには、必然的に打ち方は振るのではなく面を多少上向きに固定して、打ちたい方向に押し出す感じが正しいと思います。つまりボレーはコントロールショットだと思います。
ですから、ラケット面が視界から消えるぐらいに後ろにテークバックすることは目的からして厳禁ですよね。



さて、そのためどのような練習が良いのでしょうか。

ボレー練習は、試合とは狙いが異なります。
相手にストローク、自分はボレー練習をしますが、

この時大切なのは2点です。

1.深くベースライン近いところで、相手が打ち返しやすいところに、ボレーをコントロールすること。
2.ラケット面を強く振るのでなく、柔らかく前に押し出して相手のうち易いスピードに調整すること。


この2点を気をつけて練習するとボレーを操れるようになり、好きになると思いますよ。

この打ち方をマスターすると、逆に人にいないところにも確実に狙えるようになりますし、強く決めることも、柔らかく落とすこともできるようになります。

この練習によって、ボールの方向性とスピードをコントロールできるようになります。
強いボレー、ドロップボレー(ネット際に落とすボレーのこと)も自在になりますね。

お勧めです。

この練習をしていると、ついつい試合でも相手に打ち易いところに打ってしまうんですよね。

でもこれって、試合で注意すればよいことですよね!

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posted by テニスマン at 13:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年05月02日

私の好きなプレースタイル

私がテニスを始めた25年前、ゲッ!もう四半世紀も前なの〜?
おそろしや、、、

ビヨン・ボルグやイワン・レンドルなどトップスピン主体の選手が男子トッププロとして活躍していました。

トップスピンとは、ボールがを当てながらラケットをかぶせるドライブ・ショットとは異なり、地面と垂直にラケット面を固定したまま下から上へと強烈にラケットを持ち上げてボールを擦り上げる打ち方です。
ボールに順回転がかかり、強打してもベースライン際でボールが急降下してコートに入るので、ストローク・ミスの確率が減り、高くバウンドすることで相手をベースラインに釘付けにすることができて、攻め込むには効果的な打ち方でした。
その時の打点は、通常ボールが最高点にあがり、腰の位置に落ちてきたポイントになります。

同時期には、ジョンマッケンローという左利きの選手が現れ、ビヨンボルグからトップの座を奪うのですが彼は2つの点でセンセーショナルな存在でした。

1、英国紳士のスポーツであるテニス界に、審判へのクレームや悪態ををつき警告をもらっていた珍しい存在
(若干17,18歳?だったので悪童といわれ、ボルグの敵役でした。)

2、順回転のトップスピン全盛の時代に、軽い逆回転のスライスをかけることで相手の玉の勢いをいかし応戦するテニス・スタイルと、スライスサーブ&ボレーでプレースメントを重視した効率的な戦術を展開しました。

スエーデン出身で紳士的であるビヨンボルグとアメリカ出身のやんちゃなマッケンローは性格的に反対でしたが、面白いことに、プレースタイルはマッケンローの方が理にかなったものでした。

トップスピンは力の勝負であり、トップスピン同士の選手が対戦した場合、共に順回転の玉を打ち合いますから、お互い相手の順回転を打ち消すような力をこめて打ち合うことになります。よって力の強い方が有利になります。

同じトップスピン、プレーヤーのボルグとレンドルの試合は、共にベースラインに下がって強打し合う我慢大会のようなもので双方なかなかミスはしませんが、動きに変化が少ない点では面白みにかけました。

また全盛期を過ぎたボルグのトップスピンはレンドルより勢いがなく、浅く入るようになるとレンドルに打ち込まれてポイントをとられるというお決まりのパターンになってしまいました。

トップスピンだけでその他戦術に技巧的バリエーションのない選手だと筋力の衰えがそのまま勝敗を決めてしまいます。

この頃出てきたマッケンローは、相手のトップスピンの強烈順回転にバックのスライスで軽く合わせることで逆回転をかけ、玉の勢いを利用します。
スライスはすべるようにバウンドするため返しにくい玉になります。

また、レフティのマッケンローは左サイドからのサーブの時、必ずスライスサーブを打ち、バウンド後低く外に逃げる玉を打ちます。

相手がコートの外からやっと返したたまを、がら空きのコートにボレーでポイントを決める戦術です。

当時、力の勝負を得意とするボルグと相手の力を利用し戦術的に攻めるマッケンローでは、後者の方が大人のプレースタイルであり、芸術的な感じを受けました。

筋力に限界のあるアマチュアとしては大いに参考になるプレーですよ。今の時代でも十分通用するプレーですし、”柔軟剛を制す”が好きな日本人には向いてるかもしれません。

昔のウインブルドン等の4大大会でのマッケンローの活躍をみてみると、惚れ惚れするプレーですよ。
TSUTYAで昔のドキュメンタリーをかりてみるのもよいかも。。。


また、ラケットについてですが、
殆どのプロテニスプレーは強打しても飛ばないように、ラケットのガットを強く張っていると思います。当時まだウッドのラケットが主流の頃、我々アマチュアは50〜55ポンドぐらいの強さでガットを張っていたと記憶しています。

ボルグはドネーのラケットで多分ウッドラケットの限界に近い75〜80ポンドぐらいの強さでガットを張っていたのに対しマッケンローは、(非力な女性に近い張り方で)47ポンド以下だったと記憶しています。

相手の力を利用し、効果的にスライス回転をつかう戦術にこだわった、綿密な計算がラケット選びにもうかがわれますよね。


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posted by テニスマン at 11:50 | Comment(0) | TrackBack(1) | 日記

ゴールデン・ウィークはテニス三昧!!

市営のテニスコートを2ヶ月前に予約し、週末テニスを楽しんでいます。

4月から5月の連休は予約が取れることは期待していなかったのですが、驚いたことに殆ど毎日予約が取れていましたよ。

ということで、
今年のゴールデン・ウィークは一転、 ”テニス強化週間”とあいなってしまいました。

喜ばしいことなのでしょうが、
午前中2時間、午後4時間、その間、昼食をとりに自宅に戻るなんて日も2回もあり、
うーん、40も半ばを過ぎた老体には辛い。。。

少しでも雨が降れば中止になり体には優しいと思いつつも。。。
毎日天気がいいんだ、これが。。。

いまはボレーを中心としたダブルス・フォーメーションを、皆で練習しています。

♪実は、うまくなって皆で小さな大会の試合にエントリーできたらなって、こっそり思っています♪

posted by テニスマン at 02:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

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