2011年02月21日

ダブルスフォーメーション

今日はダブルスのフォーメーションについてお話します。
上手なダブルスの試合を見ると
平行陣の体制をとっていますよね。

私はごくごく最近まで平行陣って
味方二人がネットに平行に左右対称の立ち位置になると
思っていました。

皆さん知ってましたか?
ともにサービスラインの内側ですが
正しい立ち位置は横から見ると前後しているのですね。実は。

理由は
相手からみて狙える位置が少なくなるからだそうです。
実際真横に並ばれるのと真横ではなく前後に並ばれるとのでは
対戦相手から見てみると狙える位置がかなり狭く見えるのがわかります。
私と同じように知らなかった人は試してみてください。

ダブルスの試合では前後左右に機敏に動けることも重要ですが、
動かなくても正しい立ち居地取りができるだけで
相手にかなりプレッシャーを与えるものだということが分かりました。
きずくの遅かった。。。(汗)

ダブルスって奥が深いですよね。
posted by テニスマン at 00:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年10月31日

ストロークの安定感

今回はストロークの安定感について書きます。

テニスがうまくなる基本はストロークですよね。
サーブ、ボレーもありますが、一番長く打つのは
フォアとバックのストロークです。

気持ちの上で優位に立てるのはストローク
相手よりも確実に余裕が出ます。
安定していると相手がプレッシャーを感じます。

まずはストロークをかためて優位にたつことが先決ですよね。

テニススクールではまずフォームをつくること
次はラリーを長く続けることだと思います。

大事なのは安定感
ネットに引っ掛けずエンドラインを超えないこと。
そのためには
 打点の位置を変えないのフットワーク
が大切です

そして
今回教わったのは、後ろの足、フォアなら右足
バックなら左足の送り出しを意識することです。

ひざを一定にまげて維持すること、ついつい前足に早く体重を
移動したくなりますが、
後ろ足で如何にためることができるかが安定感につながるようです。

まだまだできていませんがこれをできるようになれば
ひとつ上の段階にいけるような気がしています。

がんばりまーす!!手(チョキ)
posted by テニスマン at 10:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年10月17日

これからのテニス

10月16日 女子テニスのHPオープン2010 シングルス準決勝で、第6シードのクルム伊達公子選手が第3シードのシャハー・ピアー選手(イスラエル)に3-6、7-6、7-5で逆転勝ち。

40歳でプロで決勝進出とは、あっぱれです!!

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このまま優勝すれば、あのビリー・ジーン・キングの39歳7か月で達成した史上最年長優勝記録を更新することになるそうです。

連戦が続きますが、ここまできたら何とか達成してほしいです。
これでも十分ですけどね、

ニュースで試合のハイライトを見ましたが、
やはり相手選手は必要以上に伊達を左右に振るゲームメイクをしていました。
年齢差を考えれば、勝ちにいくには当然の戦略でしょうが。。。

これに対し伊達選手はとにかくフットワークと集中力がすごかった。
その上決めにいくときの迷いがなく、判断力の速さがすばらしかったです。

また、お得意のライジング打法で1テンポ早めにリターン返すことで
体力持久力で劣るところをカバーしていました。

しかも、ストロークが深く、緩急をつけて、前につめるところは絶妙でした。

中年のテニスを極めたい私としては大変参考になります。
希望が沸く試合でしたね。

がんばれ伊達選手!
あと一試合で優勝だ!!

posted by テニスマン at 10:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年10月16日

テニスのフォアハンド

”テニスをすると次の日に手首の押さえが利かない”
ってこと、ありませんか?

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というのは、
私は学生時代からよくあることで、
もともと手首が細い方なので、そのためかと思っていました。
合宿で3日連続で一日中テニスをすると
大抵2日目になると玉の押さえが利かなくなって、
球出しも安定せず、
試合では大事なところでふかしてはるか上空に飛んでいってしまう
なんてことがざらでした。

久しぶりに入ったスクールのコーチにその悩みを打ち明けると
どうも私の打ち方に原因があったようです。
昔トップスピンがはやっていたころテニスをはじめ
ラケットを下からこすり上げる癖がついていました。
それだけならよいのですが、なぜかラケット面が上を向いていることが
あって、それが原因だったようです。

遅いボールが飛んでくると、
フォアハンドで打つときに
余裕があるので
・ラケット面は上向きから始動
・ゆっくりと下からこすり上げ
・手首を返しながら、フィニッシュは多少ラケットをかぶせて終わります。
こんな無駄なことをしていたようです。

ただし、
早いボールにもこの無駄な動きで対処しようとしますから
極端に小手先でラケットを返すので
手首をいためていたようです。

また余りカットうちににならないで面を押し出すように打つほうが
球筋も安定して力強い玉が飛んでいくようです。

私に今必要なのは強烈なフラットサーブのリターン
を打つイメージ
つまり面を垂直にして無駄な動きをせずに合わせて押し出すスイング
のようです。

何十年ぶりかの開眼でした!!
今度成果が出たところでまたご報告しまーす。

やはり、スクールは偉大だあ!!


posted by テニスマン at 02:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年10月11日

tennis復活!!

お久しぶりでーす!!

例年になく長い暑い夏があけてやっとすずしくなってきました。
そこでしばらくお休みしていたtennis 復活です。
埼玉県民ですが、
最近、全館空調、オールウェザーコートのテニススクールに入会しました。

スクールに入るのは14~5年ぶりでしょうか?
昔は当然屋外のテニスコートが当たり前で、
 ・雨なら中止、
 ・暑ければ熱射病になりそうな極限状態でプレー、
 ・冬はダウンコートを着てプレー、
が普通でしたよね。
一年中快適で、雨天順延もなく予定どうりにこなせるなんて
夢のようですね。

またコーチも皆感じがいいんです。
テニススクールも商売。
今思えばこうでなくっちゃという感じです。
生徒がコーチの顔色を伺っていたころが
今思えば不思議です。

私が持っているラケットはデカラケ
今は大分形も変わってきているようで、
浦島太郎のような感じです。

またこれからテニスに関わるお話をご紹介していきたいと思います。

よかったら、読みに来てくださいね!!




posted by テニスマン at 22:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年09月29日

テニスのコツ

テニスのプレー上達の過程では、なるほどと思わせることがあります。

それに気づくと、いままでうまくいかなかったことがうそのように、プレーに開眼したりします。また開いた目が閉じてしまうことも無きにしもあらずですが(汗)。
これは、テニスに限ったことでもありませんよね。

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たとえば、相手がストロークで強打してくる時、
振り遅れてしまい安定して打ち返せないことがあります。

私の場合は、次のように考えることでだいぶ返球が安定してきました。
まず、
・相手が打つ瞬間に注意を払い、左右どちらに飛んでくるかを判断する。
・その直後にフォアまたはバックのテークバックを完了するように心掛ける。

これだけに注意を集中するとストロークも安定してきて、確率も上がってきた気がします。

また、サーブでは、
”打ち込む感覚よりは打ち上げる感覚をもつこと”
これでサーブが入る確率が上がった気がします。

また、ボレーですが
以前テレビのチャレンジマッチで
松岡修造氏がボレーがうまく打てない芸能人に短期上達の秘策を教えていましたが
これは使えますね。

”ボレーの打ち方はじゃんけんでグーを出す感覚”
と教えてました。

なるほどでしたね。
この教え方にはボレーで必要な2つのエッセンスが含まれていますよね。

グーを出す感覚で打つと
1.ラケットを後ろに引きすぎて振り遅れることがない。
2.ラケットを振り回さず、押す感覚でボールを打てる。

ができるようになります。

じゃんけんを意識することでこの2つを同時にできるようになるのですから不思議ですね。

自分にあった気づきやコツについては大切にしていきたいですよね。

posted by テニスマン at 16:25 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2007年09月17日

テニス・スクールの選び方

テニス・スクールを選ぶポイントは3つあると思います。

1.コートのサーフェースで選ぶ。
クレーのテニススクールはあまりきいたことがありません。
やはり天候に左右されない雨に強いコートがほとんどですよね。
ハード、オムニなどがあると思いますが、
スピードが速いとか、バウンドが高いとかボールの跳ね方も
大切ですが、怪我の少ないよう膝に負担のないコートが良いかもしれませんね。

2.屋内/屋外の違いで選ぶ。

1のポイントと同じ天気に左右されないという点では屋内が良いですね。台風や大雪でない限りは予定がたちますよね。
ただ、風や太陽の影響を受けない分だけ屋内は状況対応力を
みがく上で少々ものたりないかもしれません。
ただし基本を身につけるには常に同じ条件の屋内は特に初心者には
適しているかもしれません。

3.最後は技術的な点で選ぶですね。
たとえば、トップスピン、ドライブ、ライジング、
フラット、スライス。
どのうち方を中心(ベース)に教えてくれるかですね。

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3は
コーチやスクールの方針によって違ってよいと思いますので、
自分の好みで選んでよいかと思います。
ただ最初に習ったうち方は一番定着しやすいので自分のテニスのスタイルにあったものを選ぶと良いと思います。

どのうち方をベースにするか、どの順番に打ち方をマスターするかは、正解は1つではないので、スクールによって異なるのはありだと思います。

ただし問題なのは同じテニススクールであっても
教えるコーチによって正反対の教え方をする場合ですね。

大抵のスクールは振り替えシステムがあるので、両方のコーチに習う機会があるものです。そんな時スクール生は迷ってしまいますよね。
これは最悪です。

少なくともテニススクールではチーフコーチを中心に教える方針を
徹底することは大切ですよね。
posted by テニスマン at 00:14 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2007年09月02日

テニスゲーム

相手は、長身を生かした独特のサーブが武器だ。
「そんなに速くはないが、コースを読みにくい」
それでも勝てない試合ではなかった。


これは全米テニスで敗退した杉山選手のことです。

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最後のポイントで何でもないフォアのミス。
打った瞬間にアウトと分かるボール。
チャンスでも、それをポイントにしていけない。
不完全燃焼。

力の差で屈服させられる場合はまた練習となるけど、
原因が自分にあるときは、
辛いですよね。

自分から崩れていく、
自分のプレーができない、
相手に付け入るすきがあるのに自分から乱れる。
その間に相手は 自分のペースを取り戻す。

いやなパターンですね。

これは、もはや技術でなく精神の世界だと思います。

テニスは肉体や技術を練習によって鍛えることは
だれでもやりますが、

マインドコントロール、精神の修練を、
医学的観点もいれて総合的にケアーすること

これもテニスゲームに勝つには
重要ですね。

posted by テニスマン at 12:14 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記

2007年08月21日

ソフトテニスの疑問

私のよく利用する市営のコートは
ソフトテニスと硬式テニス
どちらも可能です。

サーフェースはクレー(土)ですが、
どちらかというとソフトテニス優先です。

3面あるコート中、2面ソフトテニス目的の使用に
限定されていて、硬式テニスに開放されている
残り1面もシングルス用のラインが引かれていません。
つまり、
サービスラインからエンドラインまで、内側の縦ラインを
伸ばせばよいだけなのに。。。と思うのですが。

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そういうわけでソフトテニスのプレーを見ることが多いです。

同じテニスでも細かい点では違いそうですね。

・どうもソフトテニスは老若男女皆強打しているって感じで
余り緩急の使い分けってしていないように見えますね。

・ソフトテニスは意外と大人数で団体で練習している人が多いですね。また年配の人も多い気がします。

・ドロップショットってあまり見たことないのですが、ソフトテニスの場合有効ではないのでしょうかね。


ソフトテニスは経験がないので疑問点多いです。
きっと硬式テニスと違った醍醐味があるのでしょうね。


ところで、ウインブルドンの試合で、
ボールのインとアウトの判定をめぐってプレーヤーがクレームをするとアニメーションでボールのバウンドを再現し、ラインの外か中か映像で再判定されて判定が覆ることがありました。
これって画期的なルール変更ですよね。

判定が覆ることには賛否両論あるでしょうが、人は間違えるものと考えると、なかなかの対策ですね。
それが成り立つのは映像が鮮明あることが大前提ですね。

ブログ掲載写真も鮮明でないと伝えたいものが伝わらず興ざめですよね。
そんな時、補正してくれるものがこれです。
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posted by テニスマン at 02:22 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2007年08月18日

テニスシーズン365日。。

テニスに適したシーズン。
テニスができるシーズン。

基本的には、1年365日ですね。

雪、雷雨、台風など特別な気象条件でない限りOKです。
インドアであれば天候さえも気にならなくなります。

私の学生時代の経験からもそうだったと思います。

春と秋は気持ちよくプレーできましたし、

夏は暑くて条件は厳しいですが、合宿を計画しやすく、集中して練習できました。
涼しい高原であればそれにこしたことはありませんが。。。 (^^ゞ 

冬のプレーは、
ダウンジャケットを着込んで、白い息を吐きながらプレーしましたね。

オールシーズンできるのが、テニスの魅力の1つかもしれません。

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プロのテニス年間スケジュールをみても
1月に始まり12月初めまで主要な大会でぎっしりです。

でもよく見ると各国のベストな季節を選んで大会が企画されていますよね。

たとえば北半球の冬の時期は、南半球の大会(全豪など)が計画されていたり、
季節の良い5月に全仏、
芝のきれいな6月ごろに全英、
涼しい8月末ころに全米、
北半球の寒いころにインドアの大会

プロは最高のプレーが見せられるように大会運営も工夫されてますよね。

暑くもなく、寒くもないという季節が好まれるのは、
世界共通かもしれませんね。


さて、
この夏の時期、テニスは汗かきまくりですよね。
自分の臭いは気になりませんが、人の臭いは気になるものです。

そこで気になる”汗の臭い”

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posted by テニスマン at 23:31 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

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